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ヤツオリンピック〜まとめ〜

Posted by yukon780 on 22.2014 ヤツオリンピック 0 comments 0 trackback
やっとこさ書き終わったヤツオリンピック。

当初は全3回のつもりで書き始めたが、思いがけず全6回の長編になってしまいました。

なので恒例の長編カテゴリ入れの為のおまとめページでございます。


たかが一泊二日の登山が無駄に長々と展開されてます。

その内容はもはや登山と関係のない混沌としたものになっております。

毛穴から血が溢れ出そうなほど暇な人だけ読んでくださいな。


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「赤岳編1〜レジェンド団長の挑戦〜」

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概要

高らかに鳴り響くファンファーレ。4年間の苦行を乗り越えた男が勝ち取った冬期オリンピックへの出場権。モクモクにまみれたレジェンドがついに「晴れの舞台」へとその一歩を踏み出した。目指す戦場は「雪山登竜門・厳冬期赤岳」。そしてそれをサポートする日本マゾ選手団の面々。しかしその中には思いがけない他国からの潜入者が。その兄弟は果たしてスパイなのか味方なのか?日本選手団のアツい戦いがいよいよ始まろうとしている。

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「赤岳編2〜文三郎尾根の戦い〜」

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概要

ヤツオリンピック初戦「文三郎尾根の戦い」の幕が切って落とされた。意気盛んな日本選手団に襲いかかった「大急登わんこマゾアタック」。たまらず次々と疲弊して大舞台の雰囲気に飲み込まれて行く選手達。しかし彼らはニヤリを絶やさずに日本マゾの心意気を世界に示す。一致団結の集団マゾ対決。がっぷり四つの急登一本勝負、ここに開幕です。

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「赤岳編3〜赤岳山頂決戦〜」

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概要

文三郎との熾烈な予選を突破した日本選手団。そんな彼らに待ち受けていたのはさらなる超急登フェスティバルだった。しかしその先に待っていたのはかつて無いほどのズルムケ大絶景。それでも苦労人は浮かれた少年ジャンプを叱責し、その足を栄光の舞台に向けて動き出す。やがてシェルパ族の男が流す涙と、新たに生じた疑惑に世界中が震撼する。赤岳山頂決戦、開幕です。

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「赤岳編4〜地蔵尾根下山戦線〜」

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概要

厳冬期の赤岳山頂で悲願のメダルを獲得した日本選手団。しかしそんな彼らに対して、赤岳三兄弟の次兄がその重い腰を上げてメダル強奪に向けて動き出す。そして疲労度マックスの選手団に襲いかかる日没サスペンデッドの恐怖。やがて赤岳の最後の攻撃によって、ついに日本選手団に初の犠牲者が。ヤツオリンピック赤岳編・最終章です。

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「硫黄岳前編〜魅惑の山頂トラップ〜」

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概要

日本選手団の新たな戦いが始まった。ここからは王者だけに与えられた名誉あるエキシビジョンマッチ。DJ達の軽妙なトークに乗って、想定外の急登に頭を光らせる者。やがて静謐なメダル授与式会場を経て、ノーマゾ宣言が発せられた素敵なビクトリーリンクへ。やがて彼らが辿り着いた「キス&クライ」。しかしそこにまさかすぎる罠が潜んでいた。ヤツオリンピック硫黄岳編・前編です。

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「硫黄岳後編〜埋没マゾ遊戯〜」

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概要

長かったヤツオリンピックの幕が降りようとしている。クソ&クライの興奮が冷めやらないまま、彼らはさらなるマゾの美を追求する追加エキシビジョンを開始。やがて赤岳鉱泉三本の矢の悪夢を乗り越え、彼らは金メダルを報告する凱旋パレードへ。沿道に詰めかけたファンとともに行われた愉快な埋没遊戯。日本選手団よ。感動をありがとう。ヤツオリンピック最終章です。

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以上、美しさ満載のヤツオリンピックでございました。


毎度の事ながら、赤岳とかで検索して辿り着いた人には何の参考にもならない茶番の数々。

しかしそんな人達にアドバイスをするならば、以下の二つ。

赤岳鉱泉のメニュー確認はしておいたほうがいいという事と、硫黄岳の山頂には気をつけろという事だ。


それでは皆さんもこれから残雪の八ヶ岳を楽しんでくださいね。

不安な方にはシェルパ族のガイドをご紹介いたします。


それではまた4年後にお会いしましょう。


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