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2017賀正&2016年度ボクデミー賞

Posted by yukon780 on 01.2017 ・2016年度受賞作品 4 comments 0 trackback
あけましておめでとうございます!

勝負の年がやってきてしまいました。

いよいよ始まるBBG元年。

いつも以上に肛門が引き締まる思いでいっぱいです。


去年末はBBGプロジェクト発表でドタバタしてしまい、あまりに記事を書く時間がなかった。

なので今年は特例的に、新年一発目から2016年度の簡易版ボクデミー賞と新年挨拶のコラボ記事であります。


それではもはや去年のことですが行ってみましょう。

まずはボクデミー賞発表前に、いつもは前夜祭でやってる各部門の発表をサクッといきます。


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「新語・流行語大賞」


それではまず初めに新語・流行語大賞の発表です。

毎年やってる「今年の漢字」は、画像合成がめんどくさいんで割愛。

強いて漢字一文字にすると「潜」だったかなぁ。

後半半年間は別居までして潜伏しながらひたすらBBGやってたもんね。


では改めて一つにまとめちゃった新語・流行語大賞。

2016年度の候補はこちらになります。


プロゲロファー・マゾ
四十にしてマゾらず
絶対に幸せになってはいけない養子24時
田代マーシースタイル
イヤヨイヤヨもマゾの内
Mr.本末転倒野郎
注文の多い独身店
マゾの宅急便
チョコバット中毒
ジョジョササイズ
ゲリーズ・ハイ
パープルリッパー
ゲーリング
スズメ8耐
シャブ中ハイカー
乳輪アーム
飲むほどにクズ
パパブッチK
ミシマズム
ジャバ・ザ・ハット似の女
ダッチブッチマン
クソ長新道
苦悶 行っくもん♪
火事場のエロ力
倍胡座棒
マゾい彗星
フォググラファー
ゲーリンググローリー
マゾ極駐車場
壁ドン全員集合カップル
ジョジョの奇妙なイビキ


2016年も下品な言葉が並びましたね。

その中で最も我々の中で熱く語られることとなった新語・流行語がこちら。


「ドラゴンナイト」です!

ogidragon.jpg

極寒の標高約2,200m地点。

雪に包まれた栂池自然園の夜の闇の中。

チーム・マサカズの小木Kが、ベロベロに酔った勢いで低血圧Mちゃんに絡んで発した名言。

「今度俺と山小屋で“ドラゴンナイト”しようぜ。」


これ以降チーム内では、下心を持って女性を誘うときは「ドラゴンナイトする」という隠語を使うようになる。

山屋が用をたす時に「キジを打ってくる」とか「お花を摘んでくる」とか言うのと同じ感覚だ。

今後は皆さんも、好意を持った山ガールをテントや山小屋などに誘う時は、ちゃんと仲間に「ちょっくらドラゴンナイトしてくる」と言って了解を得よう。

ただし、今回の低血圧Mちゃんのように相手がシラフだった場合、猛烈に引かれるので注意が必要だ。


(参考記事:栂池遭難記〜狂乱のドラゴンナイト〜


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「りん語大賞」


続きまして、我が息子りんたろくんが2016年に放った名言の中から大賞を決めるりん語大賞。

2016年も、以下のような名言が発せられました。


「お父さん。雨って天使の涙みたいやね。」

「僕ね、保育園のみんなに“僕のお父さんは大人なのにウンコを漏らした事があるんだよ”って言っちゃった。」

「僕はね。将来はサメになりたいんだ。」

「僕のプリンス・カメハメ式超人トレーニングについて来れる?」

「この人は妖精じゃないよ!だって妖精は18歳までなんだもの!」

「悲しみはね、楽しみの兄弟なんだよ。」

「すすきのソープランド・ゴッホ 顔見せOKってどういう意味?」


はい、相変わらず詩的なものからひどいもんまで飛び出ましたね。

特に最後の一言は、嫁、お義父さん、お義母さん、叔父さんの前で言い放ち、たちまち僕が犯人にさせられてソープランド・ゴッホの常連に仕立て上げられるというまさかな発言だった。

そんな中で、彼が2016年度に放ったりん語大賞はこちら。


「親が親なら子も子だよ。」です!

IMGP4832_20160411133248733.jpg

これは僕が「なんで宿題やらずに遊んでばっかなんだ!」と怒った時に言い返された言葉。

あまりに言い得て妙だったんで、思わず僕は「だよね。よし、宿題なんかやらんで遊ぼうぜ。」と言ってしまったほど。

一体どこでそんな言葉を覚えてきたのか。

我が子は確実に父の背中を見て成長しているようだ。


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「DSY(ドS嫁)大賞」


それでは、このボクデミー賞で最も注目度の高いDSY(ドS嫁)大賞の発表であります。

毎年ここでのノミネートワードを見ては「夫婦の絆を考え直しました」「涙が溢れてハンカチが手放せません」と言った暖かいお言葉をもらえるこの賞。

2016年度も、衰えることない珠玉のお言葉が発せられました。

こちらがその候補ワードです。


・「遅せえ。」
(新春ロンリーマラソン2016)

・「今度ウンコ漏らしたらお母さんにパンツ洗ってもらうでね!」
(脂肪肝マンのハードルアップ大作戦〜前厄決意表明〜)

・「どうせ風邪ひいて終わるんでしょ。子供たちにうつすなよ。」
(不惑の庭男〜今宵はやさしくHold me tight〜)

・「このニンニク爆弾野郎が!」
(不惑の庭男〜今宵はやさしくHold me tight〜)

・「お前の顔が一番間違っている。」
(春のファミリー我慢大会〜近江八幡マゾ巡り〜)

・「お前は素材の味を殺すマジシャンだな...」
(神々の理想郷〜デスゾーンの彼方に〜)

・「下半身朝青龍で上半身わんぱく相撲な体しやがって!」
(関東祝福遠征 二子山編〜はじまりはいつも雨〜)

・「ちょっとどいてよ。打ち上げられたトドみたいな顔しやがって!」
(関東祝福遠征 塔ノ岳編〜追込み神前式〜)


はい、自分で入力しながらキーボード打つ手の震えが止まりませんでした。

僕がネクタイのチョイスに悩み、「これ間違ってるかなあ?」って聞いた時に「お前の顔が一番間違っている。」って言われた時は本当に切なかったですね。

ニンニク食ってないのにニンニク爆弾野郎とかさ。

子供達がいる前でさ。


それでは追い討ちをかけるようですが、いつまでも泣いていても前に進めませんので大賞を発表します。

2016年度のDSY大賞はこちら。


「うるさいね。顔に犬の肛門押しつけるよッ!」です!

komon.jpg

これは家族で森に行った際、やたら子供達に対して「危ない!危ない!」を連呼する嫁を注意した時に言い返された言葉である。

毎度毎度彼女の言葉の鈍器は唐突に、そして鋭く僕のハートを打ち砕きます。

少し意見を申し上げただけで犬の肛門を押し付けられるのは、流石に良い歳した男として屈辱が過ぎる。

その行為自体が一番「危ない」と思うのは私だけではないはずだ。


2017年。

とりあえず犬がいる場所で嫁に反論するのはやめておこうと思います。


(参考記事:不惑の庭男〜今宵はやさしくHold me tight〜


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「デイリーザキヤマ賞」


それでは気を取り直して、旅と関係ない日々のツレヅレカテゴリーの中から最も悲しい日記に対して送られるデイリーザキヤマ賞の発表です。

2016年は、日々のツレヅレでは秀作が多く生まれた年でした。

今発表したDSY大賞の元となった「不惑の庭男〜今宵はやさしくHold me tight〜」などは、例年だったら間違いなく大賞でした。


しかし2016年は何と言ってもこの作品。

苦節8年、絶対に映像化不可能とされたインドア嫁を引き連れての「ファミリーキャンプ」。

その夢を「壮絶な形」で叶えてしまった伝説の回。

2016年デイリーザキヤマ賞はこちらの作品。


「神々の理想郷〜デスゾーンの彼方に〜」です!

hqdefault.jpg

薄幸の星の下に生まれた男が、38度の高熱を押してまで無理に無理を重ねてインドア嫁とファミキャンするとどうなるのかに鋭く迫ったドキュメンタリー。

度重なる粗相とミスチョイス。

それはやがて「汁なしサムゲタン」という絶望的な悲劇を巻き起こした。

リアルに嫁が大声で「アアアッッ!モォォォッッ!!!」とブチギレたデスゾーン。

ただただ些細な夢を叶えようとしただけだったのに....。

そんな孤高の男、マゾ丈二の生き様は多くの観客の涙を誘った。


おそらくカヌー野郎ファミリー、最初で最後のファミリーキャンプ。

もう二度とあのような悲劇は見たくないものである。


(参考記事:神々の理想郷〜デスゾーンの彼方に〜


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「マゾリッツァー賞」


それでは続いて、2016年度最もマゾで悲惨な写真に送られるマゾリッツァー賞の発表です。

過去には「廃人田沢うどん」という名作も受賞した由緒あるこの賞。

2016年度は何と言ってもこれでしょう。


「変わってねえビフォーアフター」です!

4_20160418133139341.jpg

何をやっても痩せられない男が、15万円という大金をはたいて挑んだ渾身のダイエット3ヶ月大作戦。

ハードなトレーニングと徹底した食事制限の末に手に入れた、この「変わらないボディ」。

ビフォー「体重78kg/体脂肪率22%」、アフター「体重78kg/体脂肪率23%」という、痩せるどころかまさかの体脂肪率1%アップ。

とんでもない形で結果にコミットしてしまったこの写真は、見る者すべての度肝を抜いた。

というかやってる本人が一番度肝を抜かれた。


所詮デブはどこまでいってもデブ。

それを3ヶ月に渡ってお送りし、多くのダイエッターたちの夢を打ち砕いた衝撃の写真であった。


(参考記事:脂肪肝マンのハードルアップ大作戦〜前厄決意表明〜
(参考記事:バットマンの懊悩〜1ヶ月半の衝撃〜
(参考記事:お腹スッキリ㊙報告〜報われた3ヶ月の軌跡〜


ちなみに特別賞として個人的に大好きな写真を選抜。

それがこの「モンゴルの乱」の時、偶然私服がモロ被りだったビビるSとパパラッチKの写真である。

S__18284569.jpg

このインペルダウンの囚人感が素晴らしかった1枚。

ビビるSは紅葉ジェットストリームアタックの時といい、ある意味被り職人なのである。



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「おまとめ動画大賞」


それではいつも記事の最後にお送りしていたおまとめ動画から、おまとめ動画大賞の発表です。

今年は忙しさのあまり本数が少なかったが、個人的にはこの一本。


「栂池大遭難〜酒をShake it off!」です!※PCモード視聴推奨



どこかハードな山を落としたわけでもなく、ただ単に山に酒飲み行っただけの動画がまさかの受賞。

珍しく天気もいいし、全体的にハッピー感が漂ってていい感じ。

そのハッピーな中で、特に途中でモノクロに転調する2:24あたりからの痛々しい光景は眼を見張るものがあった。

みんなそれぞれいい歳なんだが、そのノリは完全に大学生。

いつまでもこんな大人でいたいものである。


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「助演男優賞」


2016年は、本数が少なかったこともあり、2,3回登場して爆発的なマゾを繰り広げた新人さんはいなかったため新人賞はなしです。

なのでそのまま、当ブログのMVP的な位置付けである助演男優賞の発表です。

今年はなんと史上初、コンビでの受賞となりました。

それがこのお二人。


ジョンボーA&小木Kによる「うまい棒ホモい棒コンビ」です!

IMGP4710_2016040613561851c.jpg

2013年、2014年の助演男優賞の二人による夢の共演。

さすがの実力を発揮して、まだまだその存在感を世に示す結果となりました。

特にこの二人が大活躍したのが「栂池大遭難」での一コマ。

IMGP4745.jpg

IMGP4759_20160406143715bb0.jpg

小木はいつも通りなんだが、この時はあの「Perfect Human」と呼ばれるしっかり者のジョンボーAがまさかの泥酔。

その迷惑度は常軌を逸しており、あの白馬のラオウとして名高いハッポーNさんのB地区を凍傷寸前にまで追い込んだ。

IMGP4702_20160406134617d78.jpg

やがて彼はそのまま数々の無礼とセクハラの末死亡。

しかしその後を2013年度助演男優賞の男がしっかりバトンを引き継いで場を混乱させた。

12_2016040614414317d.jpg

IMGP4780_20160406144141e54.jpg

新語・流行語大賞に輝いた「俺と山小屋でドラゴンナイトしようぜ」が飛び出したのもこの時だ。

しかも酔いすぎて一人でドラゴンナイトしすぎたのか、翌朝彼のテントはこのような画期的な状態に。

IMGP4798_2016040616084269e.jpg

この状態で、マットなしでテントの薄布1枚でダイレクトに雪の上に寝ていて平気だったという変態さだ。


この栂池大遭難は、新語・流行語大賞、そしておまとめ動画大賞と合わせて、見事3冠を達成。

ただの飲み会が、歴史的な遭難現場と化した記念碑的な回だった。


もちろん小木に関してはその前の週のモンゴルの乱の時、盟友矢作Cの彼女ビアーNに対して「お前、顔はキンタローで声は光浦で体はいとうあさこだな」という無礼発言をした挙句、女性に対して電気あんまを食らわすという暴挙に出ている。

初のアイスクライミングでも平気な顔しながら足の指を凍傷にまで追い込んでおり、あのジョンボーAの失態ナイトがなかったらぶっちぎりのソロ受賞となったことだろう。


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さあ、それではこの勢いに乗って、一気にボクデミー賞の発表です。

2016年、最も光りマゾめいた作品に送られるこの賞。

活動内容こそ少なかったですが、まずは2016年の全戦いの軌跡です。



「ディオ・マスオの異臭筋トレ」in各務原アルプス

「嘘つき父さんと幻の悪魔将軍」in鳩吹山

「極寒童貞喪失訓練」in赤岳鉱泉

「必殺仕事人2016」in櫛田川

「浮かれ天狗の大行進」in天狗岳

「爆風スランプと竜の慟哭」in鈴鹿セブン

「狂乱のドラゴンナイト」in栂池自然園

「春のファミリー我慢大会」in近江八幡

「さまよう刃」in熊野川

「熊野 HomeAgain」in熊野川

「ビッグボディ彦野とサメボーイ」in城ヶ峰

「関東祝福遠征 二子山編」in二子山

「関東祝福遠征 長瀞編」in長瀞

「関東祝福遠征 塔ノ岳編」in塔ノ岳

「関東祝福遠征 奥多摩編」in奥多摩

「汚点の記」in剱岳

「フェアリー真田丸の悲願」in乗鞍岳

「栄光への架け橋」in大杉谷

「ブッチャーの反旗と板取・ザ・ハット」in板取川

「男は黙って五里霧中」in笠ヶ岳

「秋のリフレッシュマゾフェスタ」in奈良井川

「秋のリフレッシュゲリ祭り」in四阿山


この中でボクデミー賞ノミネート作品は以下の3作品です。


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ノミネートNo.1 「関東祝福遠征」in二子山&長瀞&塔ノ岳&奥多摩

kanto.jpg

伊勢志摩サミットに合わせて政府から東へ行けと言われた男。その男が雨を引っさげてついに関東初上陸。「仲間の結婚式をただただ祝福したい」。その想いだけを胸に、痛めた手首と風邪と雨と寒さと寝不足と恐怖に耐え続ける、濡れ濡れ岩稜帯との死闘余興が今始まったのである。

(参考記事)関東祝福遠征 二子山編〜はじまりはいつも雨〜

濡れ岩での式前準備運動の次は、関東屈指の名川での禊ぎの儀式。友人の結婚式のため満身創痍の体を引きづりながらもその汚れた身と精神を清める長瀞川下り。どんよりとした空の下、渇水で激流じゃなくなっちゃった長瀞を普通に下ってしまう禊ぎの川下りの模様である。

(参考記事)関東祝福遠征 長瀞編〜禊ぎのどんより川下り〜

結婚式出席に向けた最終調整。それは丹沢山地塔ノ岳にて行われた追込み神前式。我々の祝いたい気持ちが胃の底から遡上し、左足の奉納と共についに山の神への魂の祝詞(のりと)奏上の瞬間が訪れる。そして満身創痍の果てに辿り着いた式場に咲く華やかなDVDの反乱。そんな苦難の先にこそ、やっと結婚式出席の念願が叶うのである。

(参考記事)関東祝福遠征 塔ノ岳編〜追込み神前式〜

関東に爪痕を残すべく選ばれた最後っ屁の場所は「奥多摩・御岳エリア」。都知事に「湯河原より奥多摩の方が遠い」と言わしめた東京屈指の秘境?にて結婚式三次会が開幕。「俺たちも祝いたい!」と集まった有志やチョコレート工場の妖精も合流して総勢17名での結婚式フィナーレ。全力で駆け抜けた三日間の結婚式が今幕を閉じる。

(参考記事)関東祝福遠征 奥多摩編〜皇族とチョコレート工場〜


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ノミネートNo.2 「栄光への架け橋」in大杉谷

pppp.jpg

リオデジャネイロでオリンピックが盛り上がる中、この日本の秘境でひっそりと行われていた競技があった事を知る者は少ない。その競技の名は「パックトランピング」。初の「山の日」という祝日に、あえて「谷」に行ってしまった孤高のパックトランパーの金メダルへの挑戦。それは出鼻のくじかれ感がハイパーな過酷な道のりの始まりなのである。

(参考記事)栄光への架け橋1〜喝采と渇水のリオデジャネイロ〜

パックトランピング第2ピリオド、トレラン&ゲーリングの激戦の幕が切って落とされた。目指すは栄光の堂倉の滝。しかしオリンピックの魔物が彼の腹部に襲いかかり、やがて悪魔と天使の壮大な論戦にまで発展。自炊の悲劇も含め、いよいよマゾリーのメダルへの道が加速する。

(参考記事)栄光への架け橋2〜悪魔と天使の攻防戦〜

いよいよやって来たパックトランピング最終日。ここまで順調にポイントを荒稼ぎしてきたマゾリー選手の金メダルに向けた最後の追込みが始まった。突如としてスタートした新種目での壮絶な耐久レース。そしてやがて伝説として語り継がれるであろう最終テレフォンショッキング。日本国民総立ち。これが孤高のパックトランパー、ジョージ・マゾリーの生き様である。

(参考記事)栄光への架け橋3〜8耐ダッシュとゴッホの奇跡〜


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ノミネートNo.3 「男は黙って五里霧中」in笠ヶ岳

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北アが誇るクソ長急登「笠新道」。その道のりはスーパーハードだったが、田沢渾身の8万パワー大快晴や真の男のみが繰り出せる男塾奥義発動でその難関を突破していく二人。しかしやがて白のパネラーが「25番!」と叫んでから、アタック25の会場はお馴染みの世界へと包まれてしまうのである。

(参考記事)男は黙って五里霧中〜ガチンコ笠新道〜


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以上の3作品。

2016年は本数が少なかったとはいえ、相変わらずマゾい内容が続きましたね。

それではそんな3作品の中から、マサカーを獲得したのは....














じゃじゃん。



ノミネートNo2 「栄光への架け橋」です!


2016年はこの作品に尽きるのではないでしょうか。

リオデジャネイロオリンピックの大杉谷会場で繰り広げられたパックトランピングの激戦。

そのあまりの無駄と後悔の乱舞に、多くの方から「だから何がしたいのよ」という賛辞が浴びせられた作品でした。

そして今作では、冨樫と虎丸による初の実況中継スタイル。

客観的に彼の行動を見ることにより、よりこの人間の愚かさと儚さを浮き彫りにできました。


今作では、川を下りに行ったのに肝心のその川が枯れ果てていたという、実にこのブログらしい世界観が展開。

特に「スズメバチに刺される」という漫画のようなマゾアクシデントは未だに語り種であります。

おかげで僕はスズメバチリーチとなったので、次に刺されたら高確率でショック野郎確定。

今後のアウトドア生活において、大きな十字架を背負う羽目になってしまいました。

一体いつになったらこのパックトランピングで、まともに川下りできる日が来るのでしょうか?

まずは下痢になりにくい体づくりから始めようと思います。




と、そんなこんなでババババっと振り返った2016年。

そして今日から2017年。

この1年は、おそらくここまでの人生で最も濃い1年になることでしょう。

実際、最初の1年はひたすら地味な入力作業に徹する可能性があって山や川に行く日も限られるでしょう。

それでも長年の奴隷生活で培った「わずかな時間でも意地でも遊ぶ魂」を駆使し、これでもかとやりたいことをやって行く所存。


BEST BUY GEARという新たなる旅路。

いざ


遊び王に


俺はなる!



みなさま、本年もよろしくお願いいたします!



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