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2014年度ボクデミー賞

Posted by yukon780 on 27.2014 ・2014年度受賞作品 2 comments 0 trackback
こんにちは。

妖怪死に魚です。


熱狂の前夜祭が終わり、いよいよボクデミー賞発表の時がやってまいりました。

選考基準は「マゾ度」「絶景度」「悲惨度」「満足度」のトータルが優れていたもので、今年の旅の中で最も印象的なものに贈られます。

そんな「まさか」連発な旅に、今年も黄金の「マサカー像」が送られます。

masaca_201412261342295fe.jpg

まずは対象となる作品をピックアップ。

2014年、今シーズンの戦いの全軌跡でございます。


「新春ロンリーマラソン」in岡崎

「竜ヶ岳リハビリ病棟」in竜ヶ岳

「夢見る男の美白道場」in八方尾根

「絶望雪中おマゾ行軍」in恵那山

「ヤツオリンピック」in赤岳編&硫黄岳

「野郎だらけのお鍋大会」in御在所岳

「小マゾ日和の公園デビュー」in金華山

「世紀末救世主伝説」in八方尾根

「ダンディ父さんのよくある休日」in伊木山

「京都一周トレイルラン」in北山東部コース

「四国清流行脚」in四国

「芋虫シャワーと下見のダシ」in板取川

「ネオ・ブラボー!」in根尾川

「僕らのルーズヴェルト・ゲーム」in長良川

「天国情事と地獄事情」in神崎川

「ファミリーカヌー映画祭」in武儀川

「キビシマ必殺仕事人」in亀尾島川

「忍者と宇宙人と狸8号」in南宮山

「白馬男塾」in白馬三山

「親子三代筋トレ五井山」in五井山

「九頭竜地獄絵図」in九頭竜湖

「極マゾ後悔日誌」in高瀬ルート

「51年パックマンズの朝」in一之瀬川

「暴発サザエさんと永遠のマゾ」in英虞湾

「死んだ魚の妖怪ドリーム」in蓼科山

「留守番発狂予防接種」in神崎川

「ハリー・ボッカーと賢者の兄弟」in竜ヶ岳

「白馬フェス2014」in青木湖

「五色ヶ原秘境おなべ隊」in五色ヶ原

「りんたろ七五三」in伊吹山

「京都一周トレイルラン」in北山西部コース

「早朝武士の嘆き節」in賤ヶ岳

「ダンディーズの女心乗りこなし講座」in高時川


以上、しめて33本。

一応去年より4本少ないってことで、個人的には「大人しく出来た」1年だったのではないだろうか?


今、主婦層からの激しいブーイングが起きたようだが気にしない。

これでも本人としては随分と我慢しているのです。

実質33本のうち11本は子供と一緒行ってるから、この11本は僕の中ではあくまでも「育児」というカテゴリー。

などと言えば言うほど、WEB越しですら主婦層の眉間のシワが確認できてしまう。


しかし私は重度の放浪病患者。

毎年言っている事だが、あくまでここは自分で自分を褒めてしまうボクデミー賞会場。

年末からあまり怒られちゃうと、ほんと凹んでむち打ち症状が悪化するからご勘弁。

どうか温かい目でスルーして欲しいのです。


さて、恒例の懺悔タイムが終わった所で先に進みます。

この珠玉の33本の中から、今年は6本のノミネート作品が選ばれました。


ノミネート作品は以下の作品でございます。


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ノミネートNo.1 「ヤツオリンピック」in赤岳&硫黄岳

imageiii.jpg

概要

ソチオリンピックが盛り上がる中、この日本でも密かにマゾの祭典が始まっていた。それが厳冬期八ヶ岳で開催されたヤツオリンピック。おマゾ界のレジェンドと言われる日本選手団団長の旗の下に日本屈指のマゾ代表が集結。彼らは悲願の金メダル獲得に向けて、厳冬期登竜門「赤岳」との血で血を洗う死闘を開始。その壮絶な戦いの先にあったのは「胃もたれシェルパ族」「急登ニヤリ女」「黒疑惑パパラッチ」「疑惑のサムラゴーチ」そして「サンマの悲劇」。やがて選手団は「キス&クライのまさか」へとその足を進めて行くのである。


(参考記事)
ヤツオリンピック・赤岳編1〜レジェンド団長の挑戦〜
ヤツオリンピック・赤岳編2〜文三郎尾根の戦い〜
ヤツオリンピック・赤岳編3〜赤岳山頂決戦〜
ヤツオリンピック・赤岳編4〜地蔵尾根下山戦線〜
ヤツオリンピック・硫黄岳前編〜魅惑の山頂トラップ〜
ヤツオリンピック・硫黄岳後編〜埋没マゾ遊戯〜


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ノミネートNo.2 「世紀末救世主伝説」in八方尾根

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概要

世界は白の炎に包まれた。春の白馬に悪天候三兄妹が集結し世界は白き嵐に包まれる。しかしそんな絶望的な状況の中、白馬の快晴のために一人の男が立ち上がる。そう、その男の名は世紀末救世主「ジャギ」。ブログ史上初の雪中テント泊で巻き起こるジャギの圧倒的スケールのテン斗神拳。彼が死兆星をその手にした時、奇跡のアヒージョナイトが悪天候三兄妹に襲いかかる。果たして白馬に平穏は訪れたのか?全ての鍵はジャギが握っているのである。


(参考記事)
世紀末救世主伝説1〜唐松リベンジへの道〜
世紀末救世主伝説2〜谷底アヒージョの彼方へ〜
世紀末救世主伝説3〜生贄のクリスタルジャギ〜


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ノミネートNo.3 「四国清流行脚」in四国

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概要

ついにカヌー野郎新時代。パックラフトという冒険おもちゃを手に入れた事により、男はよりディープな四国の川に侵入して行く。それは浮かれとマゾが交錯する清流交差点。かつてない冒険と大清流に抱かれた末に男が辿り着いた前人未漕の「桃源郷」。そしてゴールデンなウィークを達成するため、男は美しき7本目の黄金清流にただただ涙する。行く度に打ちのめされて追い出される死国での清流行脚。やっぱり四国は素晴らしい。


(参考記事)
四国清流行脚1・上八川川編〜浮かれた漂流者〜
四国清流行脚2・仁淀川編〜孤独なソルジャー〜
四国清流行脚3・安居川編〜桃源郷の冒険者〜
四国清流行脚4・土居川編〜孤独な月見草〜
四国清流行脚5・面河川編〜屏風の虎の消耗戦〜
四国清流行脚6・穴吹川編〜猛き黄金の滝〜

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ノミネートNo.4 「白馬男塾」in白馬三山

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概要

男が男である以上、避けては通れぬ関門がある。それが白馬男塾。全く予定外の田沢と虎丸に対し、松尾のハードマゾプランが炸裂。男達は何度もリアルな死の縁を彷徨い、やがて伝説の「ギリギリボーイズ」を結成。彼らは常時ギリギリをキープしながら、白馬大四凶殺の刺客達を次々と撃破。田沢の九九が山間に響き渡る時、最大の要衝「不帰ノ嶮」が三人に立ちはだかって男爵ディーノの高笑い。男とは何ぞや?その答えがここにはある。


(参考記事)
白馬男塾1・大雪渓直登編〜ギリギリボーイズの挑戦〜
白馬男塾2・白馬散々縦走編〜嗚咽まみれの消耗大会〜
白馬男塾3・不帰激闘編〜命がけの九九斉唱〜


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ノミネートNo.5 「極マゾ後悔日誌」in高瀬ルート

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概要

ついに男は禁断の扉をこじ開けた。それはダーマ神殿に選ばれたマゾ野郎だけに許された聖域「パックトランピング」。登山・トレラン・パックラフト・野天温泉・テンカラ釣り・マゾヒスティング。男は過去最大級の不毛でムダでマゾすぎる戦いの中にその身を投じて行く。その重量実に24キロ。立ちはだかるは北アルプス三大急登ブナ立て尾根。そこからの激戦の記録が克明に記された「後悔日誌」。その日誌のページを開いたとき。誰もが彼の偉業に涙する。


(参考記事)
極マゾ後悔日誌1〜限界エクトプラズマーの絶望〜
極マゾ後悔日誌2〜ロマンの天使と悲しきサムライ〜
極マゾ後悔日誌3〜醜いアヒル中年の死線風景〜
極マゾ後悔日誌4〜さらば孤高のトランパー〜


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ノミネートNo.6 「五色ヶ原秘境おなべ隊」in五色ヶ原

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概要

ロマンはどこだ?その言葉を合い言葉に集まった8人の物好き精鋭。その目的は「秘境で極上の鍋を食らう」という一本のみ。そんな家で鍋やれば済む事ですら、北アルプスの秘境で壮大なスケールに展開させてしまう彼らのロマン道。彼らの名は「秘境おなべ隊」。秘境五色ヶ原に五色の鍋が乱舞する時、奴らのロマンは絶頂のときを迎える。やがて永遠のマゾの末に訪れる「黒部ダッシュの悲劇」で喉元まで鍋の具材が遡上する。お鍋界の金字塔的作品である。


(参考記事)
五色ヶ原秘境おなべ隊〜予告ムービー〜
五色ヶ原秘境おなべ隊 前編〜いざ浪漫秘境へ〜
五色ヶ原秘境おなべ隊 後編〜星降るお鍋と聖なる盃〜
五色ヶ原秘境おなべ隊 後編2〜黒部の追い打ち〜


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以上、6つのノミネート作品。

正直個人的にはどれに大賞あげてもおかしくないほど好きな旅ばかり。

過去の記事を合わせてもベスト10に入ってくる事間違い無しの珠玉の6作品。

そのどれもがマゾ度から絶景度に至るまで群を抜いている。


では、非常に難しかったが、この6作品の中から今シーズンのベストバウトを選出します。

マゾ度・悲惨度・絶景度のバランスで選ばれた栄光。

2014年度、「マサカー」を獲得したのは・・・













じゃじゃん。



ノミネートNo.5 「極マゾ後悔日誌」です!


非常に悩んだが、僕の人生の戦いの中で最も光りマゾめいたのがこの作品だった。

これほどまでに全編通じてマゾにまみれたのは我ながら称賛に値する。

正直「絶景度」という面ではヤツオリンピックに遠く及ばないが、あまりにもマゾ度がずば抜けていたために多くの票を獲得した模様。

今になってみても、ふと「なぜあんな事をしてしまったんだろうか?」と思う事はあるが、間違いなく僕のマゾ人生のターニングポイントとなった無駄行為でした。


他の「世紀末救世主伝説」や「白馬男塾」も大賞候補で個人的に大好きな回なんだが、基本的に北斗の拳と男塾を知らない人にとっては何の事か分からない作品だったのが惜しかった。

ただジャンプ黄金期を生きた男どもからは、かつてないアツい指示を獲得した異色作でもある。

きっと集英社に訴えられない限り、来年もジャギや松尾&田沢は登場し続ける事だろう。

若い世代の人は、それに対応出来るように今からマンガ喫茶にでも行ってくるが良い。


さあ、これにて2014年の全ての行事が終了。

個人的には今月初めのカマーホリック以来、完全に時間が止まっている状態。

遊びにいけないばかりか、日々接骨院通いでストレスの溜まりっぷりが凄まじい。

そろそろ2015年シーズンに向けて動き出していこう。


来年は一体どんなマゾプレイが私を待ち受けているのだろうか?

正直年々マゾり方がディープになりつつあって、そろそろ誰もこのブログを読んでくれなくなりそうな予感。

文章もどんどん長くなっていってるし。


それでも私は貪欲に遊び続ける。

どうせ私は死んだ魚。

怖いものなんか何もないさ。


それではみなさん。

今年一年お世話になりました。


良いお年を!


カマ掘られるなよ!



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