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小浜島でマンタを見上げる

Posted by yukon780 on 31.2011 八重山諸島放浪記 0 comments 0 trackback
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本日も当然天気悪し。

今日は小浜島だ!

今回の旅に出る前に、みっちり見てきましたよ「ちゅらさん」。

朝の連続テレビ小説でやってたやつで、当時は全く興味がなかったが、今回の旅を機に観てみるとこれが大ヒット。

24なんて目じゃない程のはまりっぷりをしてしまったのだ。

何度も涙したし、元気づけられたし。もう最高なのさ。

朝ドラ観るのなんておばちゃん達だと思っていたが、これは絶対観るべき一本だ。

そのちゅらさんの舞台となっていたのがこの小浜島。

といってもストーリーの大半は東京だったんだけどね。

それでも多くの重要なシーンがこの小浜島で撮影されている。


レンタサイクルを借りて島を一周する。

まずは大岳の展望台へ。

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凄まじい階段。この歳にはきつい登山だ。

すると入り口に杖があったので喜んで借りようとしたら、

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おじー、おばー専用の文字が。シャアみたいだ。

これは借りづらい。我慢してそのまま登る事に。


展望台からの眺め。

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カヤマ島が見える。

ここが天気がよければこの無人島で極上キャンプをする予定だったんだけどなあ。


下山後、道を間違えて入り込んでしまったところでヤギの親子に遭遇。

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めっちゃかわいいやんけ。
見事にみんなカメラ目線です。


そして廃墟となった元リゾートホテルへ。

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おそらくちゅらさん効果で観光客向けにがんばっちゃったんだろうけど、末路はこんなもんだ。

自然は自然、風土は風土のままのほうがいいに決まってるのに分からんもんかねえ。

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廃墟となった別荘のウッドデッキから海を眺める。

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天気も悪いし、廃墟だし、風強いし、寒いしでなんだか寂しさ倍増だ。

漂流物も散らかり放題で、ほぼすべて中国、台湾、韓国からのものだった。

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ちゅらさん展望台を目指す途中、ナイスポーズな牛発見。

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他の牛も「何やってんだあんた」と心配げにそいつを見ている。


そしてちゅらさん展望台へ到着。

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中々の眺め。

この展望台から「和也君の木」が見えるはずだがどこにあるのか分からなかった。

ドラマちゅらさんでは一番重要な役割を果たした場所だけに、絶対見たかったのに。

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こんな感じのミニバオバブ的な木もいくつかある。


そして、来ました「こはぐら荘」。

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最初の方は、この家を中心にドラマは進んで行くのだ。

知らない人にはどうでもいいだろうが、なかなかうれしかったよ。
人住んでるから中には入れんのだけどね。


やがて、こちら特有のお墓を見ながらすすんでいたら、すごく大きくてきれいな鳥が。

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近づいたら逃げられてしまったが、クジャクじゃなかろうか?


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すっごく寒くて強い風の中、苦戦しながらマングローブの海岸を見ながら無理矢理食事。

もっと落ち着いて食べたいさー。


この島はアップダウンが激しいから、自転車では結構ひいひいなんだ。

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両側海の気持ちいいダウンヒルを楽しんだ後は地獄のヒルクライムが待っている。


小浜島再西端の岬に到達。

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無駄に広くて誰もいない海人公園では、あんまり眺めの良くないマンタの展望台がある。

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展望台から上を見ると若干気持ち悪い。


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なぜか無人のビーチで焚き火が起きていたので、寒かった体を温めた。
焚き火の主は一体どこにいるんだ?


そしてこれが小浜島の自慢の農道、シュガーロード。

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要は、サトウキビ畑に囲まれた一直線の農道だ。うーん。


この島の人は特にお墓を大事にする。

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一番いい場所に、かなりでかいお墓を作る。
ご先祖を大事にする気持ちは、人に優しくなれる要素の一つだと思います。

商店で子供用にドラマでおなじみゴーヤーマンのシールを買ってやった。
もう今は売れてないだろうなあ。

港に帰る途中、リアルすぎる目玉の親父がポツンと座っているのを発見。

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周りの風景とかなりマッチしていた。


どうもこっち来てそばばっか食っていたからそろそろご飯ものが欲しくなって、泡盛チキンカレーを食った。

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まあ、おいしかったが無理して泡盛を入れる必要はないかもしれない。

しかも女子大生的4人組がぎゃっぎゃとうるさかったりして落ち着いて食えず。

そして僕は石垣島へと帰って行った。

なんだかぼくはちゅらさん観てたから良かったけど、観てなくて自転車でこの島を回った人は中々どうなんだろう?


石垣島に帰ったら、Wさんが明日のシーカヤックのガイドちゅらねしあの八幡さんに会いに行こうという事で、ドライブがてら白保に車を走らせた。

ちゅらねしあののお店(家?)に着くと、ちょうどツアーから帰ってきたお客さんと、八幡さんがいた。

来る前に雑誌やウェブで散々見てきた人なので、若干緊張したがすごく話しやすい人だった。

うちのりんたろくんと同じくらいの子供もいてすっかり和やかモード。

話をしていると、この人は大した人だと唸らせられることしばしば。

もうすっかり師匠と呼びたくなるような好人物だ。

明日は風も波もありそうだ。

未知なるシーカヤック。楽しみと不安が入り交じる。

しばし談笑をし、明日の再会を約してさんだるハウスへ帰った。


そして本日もWさんと近くの居酒屋へ飲みに行った。

ここの店が、なぜか店内広島カープ一色!

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石垣島まで来てカープという違和感。中々でした。
オーナーさんに名古屋の堂林君をよろしく頼むと言っておいた。


これがイラブチャーの刺身。

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あの見た目食欲が失せる真っ青ボディーのお魚さん。
皮の歯ごたえとともに食うと中々ウマかった。

こちらジーマミー豆腐の揚げ出し。

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ジーマミー豆腐自体驚きの食感なのに、その揚げ出したるやもうよくわからない新食感。ウマい。

こちらは何でしょうか。

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海のギャングウツボの唐揚げです。
よくよいこの濱口が食べてるやつだね。
ちょいと臭みがありました。


ハウスに帰ったら、名古屋の子二人がサーターアンダギーを手作りしていた。

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形はいびつだが、こっちで食べたどのアンダギーよりもかなりウマかった。

さすがは食の文化が混在する名古屋人。

食の適応能力はさすがなものがある。

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