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チーム・マサカズ祝1周年〜あん時のアイツら〜

Posted by yukon780 on 13.2013 ・チームマサカズ 0 comments 0 trackback
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あのチームの発足からおよそ1年が経った。

その集団の名は「チーム・マサカズ」。

「まさか」を楽しむ素人アウトドアマゾ集団として、今やすっかりお馴染みの奴らだ。


チームの正式な発足日は非常に曖昧なものだったので、勝手に本日2月13日のバレンタインイブをチーム発足日と制定。

そしてこの度、1周年を期にチームの1年をプレイバック。

マゾとは何ぞやというテーマをもとに、素人のアウトドア野郎達の痛々しい成長の記録を振り返って行こう。


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まずはメンバー紹介。

現在の基本メンバーは6名だ。



「アゴ割れM」

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一口メモ

当初この男はチームメンバーではなく、マスコットキャラクターとして扱われていた。
本名がマサカズなので、チームマサカズの名前の由来ともなった。
実際にアゴは割れていないが、割れていそうな雰囲気だけでこの名がついた。
チーム内では僕と小木Kの3名で「チームG」という痔組合を結成しているイボ痔主。
溢れ返る精力を制御できない猪突猛進タイプ。
酒を飲むとオーバーアクションで話を盛りに盛りまくり、最後はツヤツヤの唇で記憶を失う。
「台湾ラーメン」「感動が欲しい」などの名言を残す。
チャームポイントは現場ヘルメット。



「ゲリM」

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一口メモ

チーム・マサカズの発起人。
言い出しっぺのくせに、第一回目のミーティング登山前日に牡蠣にあたって不参加という強烈なまさかを繰り出す。
以来、ゲリMという不名誉な名をつけられて悲しみの十字架を背負い続ける事になる。
誰よりもへこたれるのが早く、文句も多い。
当初はあまりのスタミナ不足でヘロヘロだったが、最近はめっきり逞しくなって来た。
「レッドブル」「業務用バウムクーヘン」「パイプイス」などの余計な荷物を背負うのが好き。
チームの矢作Cとは「チームm-flo」を結成し、山中では真っ白なテクノメガネを愛用する。



「小木K」

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一口メモ

おぎやはぎの小木に似ている事から小木Kとなる。
チーム一の稼ぎ頭にしておぼっちゃま。
常に喋り続けている男で、基本的にモモクロの話かエロい話しかしない。
その自由奔放なスタイルで度々チームに迷惑をかけるファッションモンスター。
下山時に本領を発揮する事が多く、過去2回も山中失踪騒ぎを巻き起こすという気の抜けない男。
酒を飲むと絡みだし、アゴ割れMとセットで「チーム酒乱Q」と恐れられる。
時折、酒豪夫婦で絡んで来る事あり。



「矢作C」

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一口メモ

おぎやはぎの矢作に似ている事から矢作Cとなる。
別名「従軍キャメラマン」と呼ばれ、チーム活動の写真撮影を担当。
しかし標高1000mを越える登山では、体力切れで早々と撮影を拒否してしまう一面も持つ。
基本的に飯を作ってる時などの、活動をしていない時の写真のクオリティーが非常に高い。
時折山中では「テクノメガネをかけながらオヤジ狩りに遭う」という一面も覗かせる。
チーム一のしっかり者で、無計画コンビの僕とアゴ割れMの遭難の危機を何度か救った経歴有り。
料理も上手だが、せっかく作った渾身の台湾ラーメンをチーム酒乱Qによって台無しにされる過去も有り。
とても優しい男だが、股間には全く優しくない軍事力を潜ませている。



「ビビるS」

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一口メモ

ビビる大木に似ていた事から名付けられたが、最近では恰幅が良くなって中尾彬になりつつある。
チーム発足前から僕とは何度かカヌー・登山・自転車と活動して来た頼れる男。
学生時代から「陰」の僕と真逆の「陽」の世界を歩き続けるラッキーボーイ。
基本的に色んな事を「無難」にこなしてしまうため、陰の話題が豊富な当ブログでは中々スポットが当たらない。
チーム一の愛妻家として有名。
チーム活動中に何度か「夫婦の素敵なイイ話」を投入して来るが、もちろんこのブログでは取り上げない。
偽イクメンとしても活動中で、なぜか僕よりも主婦層からの支持が高い。



「僕」

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一口メモ

マゾ道を極めんとする求道者。
この男がいる事で、チームのメンバーは望んでもいないのに素敵なマゾの世界に引きづり込まれる事になる。
基本的に悪天候を引き起こし、山頂で景色を見る事が無いので想像力だけは豊か。
集団で行動しているのも関わらず、一人でひっそりとマゾっていることも多い。
山中では枯れ葉剤的な屁をこき続けるので、背後を歩く人間は若干老けてしまう。
下山の後半ともなると嫁への愚痴ばかりを語り出す癖もある。
頑張ってイクメンしても、なぜか主婦層からのバッシングが絶える事が無い。



以上の6名が基本メンバーだが、度々ゲストメンバーが登場することもある。

静岡支部の「山田」と「ドラT」や「小木ファミリー」などが挙げられる。

ビビるSの嫁さん「ボニーY」と息子の「TKT」も度々顔を出す。

候補生として、以前アウトドアの世界を引退した「シャクレY」などの復活も待たれている。(参考記事


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そもそも事の発端は去年の新年会(多分)だったと思う。

学生の頃のサークル仲間が久々に集まって飲んでいた。

その時、ゲリMだったかオギKだったか忘れてしまったが「登山がしたい、山に連れてってくれ」と言ったのが始まり。


それから幾日後、ゲリMが勝手にFacebook内にグループを作成。

この時は僕とゲリMとおぎやはぎの4人だった。


作成当初のチーム名候補として「先が毛!!男塾」「キン肉マンピー」「痔-men’75」などが上がっていた。

結局マサカズがいないのに、勝手に彼をマスコットキャラクターにして「チーム・マサカズ」がスタートした。



で、まずは今後の活動内容を歩きながら決めようという「軽登山ミーティング」を開催。

これが記念すべき一発目のチーム活動となった。


まさか三昧〜春日井三山〜

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ここで言い出しっぺのゲリMが一発目の記念すべき初マサカ。

前日に「牡蠣にあたる」というまさかを繰り出し、見事に「ゲリM」襲名の運びとなる。

そしてお気楽低山ミーティングのはずがまさかの雪山。

まだ登山靴も無い小木Kの「こんなはずじゃなかったのに」という表情が今となっては懐かしい。

今後のチームの活動の行方を予感させる立ち上がりだった。


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やがてチームにビビるSが合流。

やっとゲリMのゲリも治った所で、仕切り直しの低山ミーティング。

小木ファミリーの子供達も参加しての平和な登山だった。


魅惑のロスタイム〜金華山〜

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そしてここで僕が立ち上がる。

今後のチームの方向性を皆に示すべく、自らを犠牲にしてマゾの何たるかを背中で語ってやった。

勝手に一人で延長戦に突入して「3度同じ山に登る」というプレイを見せつける。

これにより「ああ、このチームはアウトドアを楽しむ集団ではないんだ。マゾを楽しむ集団なんだ」という事がチーム内に浸透する事になった。


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そして3月。

チームシンボルでしかなかったマサカズが、アゴ割れMとなってまさかの合流。

ついにフルメンバーが揃って、石津御岳〜多度山縦走という記念すべき初の本格登山。

もちろん「完全なる土砂降り」の中での華々しいスタートとなった。


雨中のマゾ行脚〜前編〜
雨中のマゾ行脚〜後編〜

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この時に今後のこのチームの方向性は完全に固まった。

皆一様に「なぜこんな雨の日にあえて山に登るのか?」と嫁さんに言われて集結。

結果的にドブネズミ達の泥仕合が展開され、各人が己の中に眠っていたマゾを開花。

ゲリMの疲弊っぷりが印象的な記念すべき登山だった。


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そして4月となり春が来た。

このお花見シーズンに、今度は「花見カヌー」というオシャレな事に挑戦。

小木ファミリーの参加もあり、さすがにこの回は珍しく終始平和な一日となった。


巡る花見野郎〜近江八幡水郷巡り〜

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基本的に「存在が騒々しい」というアゴ割れMがいなかったせいで、実に穏やかな一日だった。

この日まで延々と単独で旅をして来た僕も「集団で楽しむ」という事に酔いしれた日だった。

しかしこの日以降、次に平和的な行事となるのは10月の木津川カヌーまで待たねばならない。



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5月。

鮎釣り解禁前のカヌーシーズン真っ盛り。

伝説となった「気田川」の前哨戦として行なわれた長良川でのタイムアタックカヌー。

カヌー童貞のアゴ割れMと矢作Cを、事前に筆おろしさせる事が狙いだった。


長良疲労宴〜筆おろしの延長戦〜

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ここでアゴ割れMの代名詞ともなる「現場ヘルメット」が初登場。

これ以降、カヌーの際は使わなくても必ず持って来るマストアイテムとなった。

僕は僕で過遊死寸前の体調で挑んだハードタイムアタック。

こーたろくんの妊娠が発覚した翌日の出来事でした。


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そして5月最後の週末。

満を持して、この大量のカヌーチェリー軍団を引き連れて気田川へ。

静岡支部の山田とドラTも参加し、7名の大所帯。

現場は想像以上のチェリー達の暴走で、荒れに荒れた大一番となった。


気田川デストロイヤー前編〜チェリー達の暴走〜
気田川デストロイヤー後編〜阿鼻叫喚の世界〜

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悪巧みをする国交省の役人の登場だったり、まさかの祖沈パレードとなったこの回。

後に年末のボクデミー賞にもノミネートされた惨事。

気田川は瞬く間にパニックに陥った童貞達の大乱行会場と化し、僕の道具の数々が我を失ったチェリーどもによって破壊されてしまう。

そして最後にはあえなく僕の精神が壊れるという悲惨な幕切れとなった。

いつまでも記憶に残る、素人達の愚行乱発の回となった。


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7月。

僕の目下の目標だった「鈴鹿セブン完全制覇」シリーズに、アゴ割れMと矢作Cが参戦。

いよいよ本格的なマゾの世界に彼らが侵入して来た回となった。


鈴鹿セブン六発目〜鎌ヶ岳〜前編
鈴鹿セブン六発目〜鎌ヶ岳〜後編

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ここで矢作Cがカメラを破壊し、アゴ割れMがガレ場の彼方に姿をくらますなど、今後のチームでは「お馴染みの光景」が多々露出された。

僕は僕で、足の指の股をアブに刺されるという地味で小気味の良いマゾを披露。

そして今後お馴染みとなる「達成感を感じない山頂」というのもしっかりと堪能。

全体的に地味だが、終始ボディーブローのような無感動登山を楽しんだ。


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さらにマゾ色を強めて行くメンバー。

同じ月に、再び悪天候にまみれて向かったのは「南木曽岳」。

まさに修行となった一日。

楽しさの対極の世界を堪能する4人のマゾ達の地味な戦いが繰り広げられた。


修行の風景〜南木曽岳〜

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楽しさゼロのひたすらジメジメ急登世界。

展望台でジョンレノンと出会い、想像力が問われるという修行の果ての世界。

ここでアゴ割れMの名言「感動が欲しい」が初めて飛び出す事になる。

これ以降、真っ白な山頂風景がこのチームの基本形となっていく。


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そして8月。

長くチーム活動に参加出来なかったゲリMの復活祭。

ついに初の3000mクラスの山での登山。

そしてある意味最もチーム・マサカズらしい悲惨なマゾ登山となった。


木曽駒ヶ岳 前編〜ゲリM復活祭〜
木曽駒ヶ岳 後編〜失踪ミステリー〜

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前半はひたすらに僕の一人舞台。

人生初の高山病と、全く足に合わない登山靴でのイッツ・マゾショータイム。

そして後半になるにつれ、我も我もとマゾの沼に足を踏み入れて行くメンバー達。

やがて伝説となる「小木K失踪ミステリー」が勃発。

早くもチーム初の犠牲者かと戦慄が走った回。

「これぞチーム・マサカズ」と言った王道の登山となった。


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そして9月。

チーム初の二元中継となったこの戦い。

先行するゲリM・矢作Cコンビを僕とビビるSコンビが追走するという初の試み。

これにより「僕の頭上だけが陰鬱な雲に覆われている」という、実に分かり易い写真が撮られた貴重な回となった。


忍び寄るベビースター〜富士見台〜

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悪臭を放つ男とベビースターをぶちまける息子。

平和に先行していたげりやはぎコンビは、僕の合流とともに瞬く間に暗雲に包まれる。

さらに「楽しんだ瞬間に神の怒りを買う」という僕の専売特許が、ついにこのチームにも反映された微笑ましい回となった。

そして最終的には見事なモクモクさんとの記念撮影。

中々充実した修行となった。


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10月になった。

4月の花見カヌー以来の平和的な一日。

我が息子りんたろくんの流水カヌーデビューも兼ねて行なわれたのは、日本カヌー発祥の地「木津川」でののんびりカヌーツーリング。


りんたろ漕行記〜木津川〜

IMG_0027.jpg

アゴ割れMがガンツスーツに身を包んでの登場したこの回。

ビビるSの地味な「乗り込み祖沈」が取り上げられる程の平和な回となった。

ただ子供に対して余計なウソをついてしまったせいで、僕とアゴ割れMは川の中で途方に暮れる事になる。

マゾ疲れを癒す、実にのんびりとした回だった。


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英気を養ったメンバーは、その同月末。

再びマゾの世界にその身を投じた。

今後も恒例行事になるのか分らないが、矢作C立案/僕プロデュースで秋の祭典「中性脂肪祭り2012」が開催されたのだ。


秋の中性脂肪祭り一日目 in大日ヶ岳
秋の中性脂肪祭り二日目 in銚子ヶ峰/前編
秋の中性脂肪祭り二日目 in銚子ヶ峰/後編

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当初は矢作Cの別荘で登山&BBQという平和的な企画のはずだった。

しかしマゾプロデューサーの余計な企画のせいで現場は混沌とし、アゴ割れMは毒ガスを浴び続けた末に意味不明なランニングに付き合わされて負傷。

しかし最終的にはアゴ割れMと小木K夫妻の「チーム酒乱Q」によって現場は更なる大混乱。

矢作C渾身の台湾ラーメンはぶち撒かれ、僕も深夜に激辛嘔吐ショーをする始末。


そしてそんな悲惨な状況を引きずったまま、たった一人で山を目指したマゾスター。

己の身を犠牲に、チームへもう一度マゾの何たるかを示した実に感動的な回だった。

祭りのフィナーレでは感動の賛辞が鳴り止まず、ハンカチ無しでは直視出来ない祭りエンディングとなった。


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そしていよいよチームのマゾが成熟して来た11月。

久々にフルメンバーが揃い、その集大成のような戦いに挑んだ。

イボ痔に苦しむアゴ割れMのために、チーム一眼となって執り行われた「痔鎮祭」だ。


経ヶ峰痔鎮祭 前編 〜山頂ハートブレイク〜
経ヶ峰痔鎮祭 後編 〜黄金の乳首〜

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もちろんあえて土砂降りの日に開催されたこの痔鎮祭。

仲間のイボの為に、皆で歯を食いしばってのずぶ濡れ登山。

そして僕は買ったばかりのカメラを山の神に奉納し、一人勝手にハードなマゾを完遂。

さらに祭りの会場は、寒さに打震える男・陽気なTシャツ野郎・痔問痔答辛口一献男の登場でヒートアップ。

結果的にただの宴会風景となった問題作だった。


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そして12月の今シーズンラスト登山。

最後ぐらいは平和的に締めようと言う事で行なわれた、超低山での子連れ登山。

しかしやはり最後まで彼らには平和的な登山は許されなかった。


超低山みぞれ失踪フェス〜鳩吹山〜

117_large_20121203131822.jpg

子連れ平和登山が一転、まさかの「みぞれ」による途中撤退。

計画的に山ガールにチヤホヤされて浮かれた事により、あの男にスイッチが入る。

ついに8月の木曽駒ヶ岳以来となる、小木Kの失踪だ。

しかも親子での失踪激に現場に緊張が走る。

そして最後の締めで発せられた僕の嫁の一言も強烈な回だった。


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以上、実に14回に及ぶこの一年の軌跡を振り返ってみた。

実は僕が参加してない回は入っておらず、各メンバー同士が各地で色々とマゾっていた。

完全な素人集団で始まったこのチーム。

最終的にアウトドアの技術は素人のままだが、今では皆が立派な玄人マゾピニストになりつつある。

マゾ頭の僕としても嬉しい限りだ。


正直立ち上げ当初は1、2回やって終わるのかと思っていた。

まさかここまで続いて、ここまでドラマチックな1年になるとは想像もしていなかった。

さすがは「まさか」を楽しむアウトドアマゾ集団だ。

人間、おっさんになっても学生気分ではっちゃけることは可能なようだね。



2年目を迎えたチーム・マサカズ。

今年は僕の参加が激減しそうなのでどうなって行くのか?

僕がいないことによって、「普通にアウトドアを楽しむ集団」に成り下がってしまわないだろうか?

もしそんな気配を感じたら、真っ先に雨雲を引き連れて彼らを叩き直す必要がある。

あくまでも楽しむ事を許さないのがこのチームの基本方針。

いつだって「これは修行だ」と言ったハングリー精神を忘れてはいけない。

決して「感動が欲しい」などと口走ってはいけないのだ。


さあ、2年目。

アゴ割れMのイボ痔の行方は?

ゲリMのゲリは治るのか?

小木Kは最後まで失踪せずにいられるのか?

矢作Cはオヤジ狩りに遭わずに済むのか?

ビビるSは裸に海パンで嫁の名を叫ぶのか?

僕はさらなる主婦層のバッシングを受けてしまうのか?

もしくはついに犠牲者が出てこの中の何人かはいないのか?

さらには過度な遊び過ぎで離婚者が出てしまうのか?

そもそも矢作Cはいい加減結婚するのか?


まだまだ奴らの活動は始まったばかり。

どうやら今シーズンも彼らから目が離せそうにないようだ。

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