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多度山迎撃戦線〜神風のマゾ大将〜

Posted by yukon780 on 14.2013 石津御嶽〜多度山/三重 6 comments 0 trackback
IMG_1970.jpg

黄砂とPM2.5が飛散しまくる早朝の山中。

大気汚染を切り裂くようにその男は走り抜けて行く。

その表情は苦痛でゆがみ、昨日食べた誕生日ケーキが喉元まで逆流して来ている。

まさかそのまま山頂でケーキを吐き出し、一人きりの誕生パーティーを開こうとでもしているのか?



なぜそうまでして彼は走るのか?

なぜ進んで大気汚染の中で山野を駆け回る必要があったのか?


なぜなら彼は重い使命を背負って、勝てる見込みの無い戦いにその身を投じたのだ。

全ては家族を守るため、そして日本を守るため。


そんな彼の命がけの戦いの模様を振り返ってみよう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2013年3月、蒙古襲来。


およそ740年ぶりに大陸から攻め込まれた日本。

今年最大の黄砂とPM2.5の東海地方大飛来。

しかし今回は神風が吹く事は無く、むしろ奴らは風に乗って易々と日本に侵攻して来た。


前回記事でも述べたが、その襲来が土曜日にとある親子を悲しみの屋内攻防戦に追いやった。

しかし貴重な土日を二日間とも、そんな事に屈して屋内で悶々としているわけにはいかない。

僕は我が家の執権「北条さど子様」に蒙古軍を迎撃する事を勇ましく提案。


「なんかね、明日は多少PM2.5の飛来量も少ないらしいのよ。なので、りんちゃん連れてちょっとした山なんかを...」

と、そこまで言った所で、嫁の二夜連続のカウンターパンチ「アカン!」が炸裂。

ある程度分っていても、やはり食らえばたちどころに意識が持って行かせそうな強烈なパンチだ。


しかし誕生日ケーキを食った後だけに、嫁もちょっと優しい事を言ってくれた。

「早朝、皆が寝静まっている時にお前一人で行って来るならいい。お前一人ならいくらでもPM2.5にまみれても問題は無い。でも花粉だけは絶対に服に着けて帰って来るなよ。花粉症がひどくなったら殺すでね。」と。

なんて優しいお言葉だろうか。

自分の夫は環境汚染にまみれても問題が無いと言い放つ剛胆さ。

これは彼女なりのドMの僕への誕生日プレゼントなのか?

深い愛を感じずにはいられない。



こうしてサド幕府執権による蒙古迎撃の承認を得る事に成功したマゾ大将。

毎回風を自在に操るこの男そのものが、今度は神風となって奴らを迎撃する時が来たようだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


早朝。

まだ皆が寝静まるこの時間帯に、ひっそりと戦場に向かうマゾ大将。

空が白んで来ると、早くも大将は蒙古軍に取り囲まれていた。

IMGP2337_20130313103728.jpg

普段ならハッキリと山容が捉えられる場所だが、まるで霧のように黄砂に覆われてしまっている。

いきなり袋のネズミとなってしまったマゾ大将。

多勢に無勢にもほどがある。


今回迎撃軍が迎え撃つ場所は「多度山と石津御岳」。

以前チーム・マサカズの雨中修行登山の舞台となった由緒ある山だ。(参考記事:雨中のマゾ行脚

今回はそんな思い出の場所で、先週デビューしたばかりの新兵器「トレイルランニング」にて迎え撃つ。


トレランデビュー2戦目にして早くも縦走ラン。

しかも一度縦断してから戻って来るという、およそ15キロの長距離往復作戦。

迫り来る蒙古軍に対し、日本人の持つ「富樫源次的侍根性魂」を叩き付けて撃退してやるのが今回の迎撃作戦だ。


愛宕神社横の駐車場に車を停め、開戦の時を待つマゾ大将。

IMGP2338_20130313103732.jpg

頭には嫁によって「なんかパン工場の人が工場から逃げ出して走ってるみたい」と言わしめた、ランナーズワークキャップを被って気合い十分。

そしてホラ貝が鳴り響く中、「多度ロンリー縦走トレラン」がスタートだ。

IMG_1951.jpg

そしてスタートから5分後。

急登階段の連続で早くも「ガハッ!ぐええええ!」とこみ上げる熱い胃酸。


なんせのっけから山頂一直線の「健脚コース」。

完全に立ち上がりに失敗し、出ばなに大量の蒙古軍の矢の雨を食らうマゾ大将。

IMG_1953.jpg

ひたすらの階段地獄。

もはや走る事を諦めて、ひいひい言いながら早歩きで駆け上がるマゾ大将。

どうせやられるなら前を向いて倒れたい。

逃げ出して背中を射られて死ぬのはマゾ武士の本分にあらず。


歯を食いしばって吐きそうになりながらも、なんとか走れる場所は走って登っていく。

IMG_1954.jpg

ちなみに当然ながら一眼レフカメラなんて持って来てないので、iPhoneで苦肉のローアングル己撮り。

ただでさえしんどいのに、このような余計な事をして体力を消耗させるという「マゾを切らせて骨を断つ」作戦。

是非想像してみていただきたい。

早朝の山中、一人きりで息を切らせながらiPhoneの周りを往復する男の悲しい姿を。


そうこうして強烈なモーニングマゾをにやけながら堪能していると、明らかに怪しげな道に迷い込んでいたマゾ大将。

IMG_1958.jpg

おや?

いつの間にか遭難臭がプンプンする場所に出てしまっているぞ。


苦心して出ばなの蒙古軍の矢の雨攻撃をくぐり抜けたかと思えば、奴らの巧妙な作戦にまんまとはまって妙な場所に追い込まれている。

これはいつ「ジャーン!ジャーン!」とドラが鳴って伏兵が襲いかかって来てもおかしくない状況設定だ。

聞こえるぞ、孔明の高笑いが。


マゾ大将は不安一杯のまま血路を切り開き、なんとか道に出た。

しかし行き着いた先は行き止まりじゃないの。

IMG_1960.jpg

しまった、完全に袋小路に追いつめられた。

林の中から蒙古軍が一斉に現れて、疲労困憊の僕に襲いかかる。


必死で元の場所に戻ろうと、蒙古軍の執拗な追撃をかわしつつ右往左往するマゾ大将。

孔明はそんな僕の行く先々に策を巡らし、僕は更なる大混乱だ。

IMG_1961.jpg

一体どこに進むのが正解なんだ?

火の用心って書いてあって、どこに進んでも凄まじい「火計」が待っているように思える。


しかし僕はなんとか秘密兵器の「ハンディGPS・eTrex20」を持参して来ている。(参考記事:遭難野郎の道先案内人

こいつで現在地を確認しながら、なんとか孔明の八卦の陣を突破。

ほうほうの体で、なんとか石津御岳への縦走路入口まで辿り着く事に成功した。

IMG_1965.jpg

まだ全行程の1/6程度なのに、もはやしんどさが限界に近い。

もういっその事降伏してしまおうかと弱音が出そうになるが、そんな事したら富樫に笑われてしまう。

日本の平和は僕が侍根性を示せるかどうかにかかっているんだ。


でも実はここからの縦走路のために、こんな苦行の登りを乗り越えて来たと言っても過言ではない。

以前チーム・マサカズで来た時に「ここをトレランで走ったら気持ち良いだろうなあ」という道が数多くあったからだ。

その目論見通り、ここからやっと素敵で快適なトレイルランニングがスタートだ。

IMG_1966.jpg

IMG_1967.jpg

IMG_1969.jpg

IMG_1972.jpg

ううむ、気持ちいいぞ。

まさに今僕は風となり、神風を身にまとって蒙古軍を次々と海の底に沈めて行っている気分だ。

IMG_1973.jpg

いくら僕がマゾだからって、さすがにこのようなご褒美が無いと本気の変態になってしまうからね。

しかしやはり本能には逆らえないもの。

マゾ大将は再びローアングル己撮りで、無駄に体力を消耗する道を選んだ。

IMG_1975.jpg

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IMG_1977.jpg

この3枚のためにひたすら同じ道を繰り返し走り続ける男。

この痛々しい姿にさすがの蒙古軍もひるんできたぞ。


しかし快適な道が延々と続くわけでもなく、道は次第に荒れ模様。

IMG_1979.jpg

道はガレ始めて、石津御岳への登りに転じる。

足場も不安定でかなりしんどいが、この頃にはすっかり僕はトレイルランニングの虜になっていた。

どうにかしてこの楽しさを皆にもお伝えしたい。

トレランは決して辛いものじゃなく、とても楽しいものだという事を伝えたい。


そこでPVを製作。

これを見れば、きっと「こんなに楽で楽しそうなら私もやってみたい」と思っていただけるはずだ。



どうだろう?

今すぐ山に行きたくなったんではないだろうか?



そんな茶番をやってる間に蒙古軍が反撃開始。

再び孔明の罠。

IMG_1981.jpg

これを右に進んだら、一体どんな末路が待ち受けているのか?

それともこれは裏の裏をかいて、右が正解かもしれない。

その手には乗らないぞ。

こっちは「横山光輝三国志全60巻」を10回くらい読み直してるから、貴様の考えは全てお見通しだ。


僕は裏の裏の裏をかいて左に進んだ。

IMG_1982.jpg

やはりこれは素晴らしき勝利への道だった。

快適極まりない道を突き進んで行くと、ハングライダー発着台に到達。

IMG_2009.jpg

前回は大雨だったから真っ白だったが、こんなにも景色が開けていたのか。

しかしかなり良い景色だが、今回は別の真っ白で景色が覆われている。

凄まじいほどの黄砂とPM2.5の眺めだ。

IMG_1991.jpg

そして景色が開けた事で、僕は蒙古軍の大群に見事に囲まれた。

防御態勢を取る暇も無く、たちまちPM2.5に浸食されて苦悶の表情のパン工場野郎。

IMG_2004.jpg

これで見事に嫁の言う通りに、環境汚染まみれの「汚物」と化したマゾ大将。

それでも汚物は汚物なりに栄光のゴール目指してひた走る。


やがてそんな男にピッタリのゴールが見えて来た。

前回来た時に「ここが我々の一等三角点だ」と宣言した、石津御岳山頂神社のトイレだ。

IMG_2005.jpg

まき散らし防止用のティンコケースも当時のままだ。

汚物となった僕にはこのようなゴールこそふさわしい。


そして前回は見つけられなかった、本当の三角点へ。

IMG_2007.jpg

やったぞ。

多度山〜石津御嶽縦走トレランの達成だ。

さあ、iPhoneで取り続けて来たタイムはどんな感じだろうか?

この頑張った軌跡を見るのがトレランの楽しみでもあるんだ。


僕はiPhoneを出して、ワクワクしながらタイムをチェック。

IMG_2006.png

ランタイム9分43秒?

この驚異的なタイムは何事だ?


なんとスタート直後のどこかのタイミングで、勝手にログが停止していたことが発覚。

軌跡を見ると、まるで僕は仙人のように一直線に空を飛んで来た事になってる。

IMG_2008.png

巧妙なり、蒙古軍。

そんな前段階から爆弾を仕込んでいたなんて。

これによって、見事に僕の精神的な疲労感が一気にピークに持って行かれた。


途端にやる気がなくなってしまったが、なんせここはまだ折り返し地点。

ここから元来た道を戻って行かねばならない。


でもトレランは後半にこそ楽しみが詰まっている。

ここから緩やかな下りを、風になってかっ飛んで行く人間ジェットコースターの始まりだ。

IMG_2010.jpg

IMG_2011.jpg

そして今週も先週に引き続き、林の中から鹿がかっ飛んで来て反対の林に消えて行く。

二週連続で鹿に激突しそうになった男を僕はあまり知らない。

しかしもはやそんな蒙古軍による鹿の奇襲など今の僕には通じない。

猛スピードで自然の中を駆け抜け、バッタバッタと蒙古軍を蹴散らして行く。

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IMG_2017.jpg

IMG_2016.jpg

いよいよ神風が吹き渡り、完全に蒙古軍を駆逐して行くマゾ大将。

しかし一瞬の隙をついて、蹴散らしたはずの蒙古軍の残党が僕に毒の吹き矢を食らわせる。

たちまち「脇腹痛」に見舞われてしまったマゾ大将。

IMG_2013.jpg

地味だが確実にダメージが蓄積されて行く脇腹痛。

もはや気分は、給食の後に訪れた5時間目体育のランニングの授業。

走ってる時の脇腹の痛みは、何やら青春の痛みを感じてノスタルジックな気分になるのは僕だけだろうか?


結局快適なはずの下りでもバッチリ追い込まれて行くマゾ大将。

それでも大ウケしたみたいに腹を抱えながら、フラフラと愚直に前に進み続ける。

その富樫源次譲りの根性に、ついに蒙古軍がたまらず完全撤退を開始。


やがて蒙古軍の最後の一矢によって、iPhoneの電源が落ちて写真が撮れなくなるアクシデントに見舞われたが(最近僕のiPhoneは充電が残ってても突然西川くんみたいに気絶して動かなくなる)、なんとかゴール。

無事に多度山〜石津御岳縦走を2時間半にて完走。

見事に神風を吹き荒らし、蒙古軍を完全に蹴散らす事に成功。

この時点でまだ9時前という、なんとも清々しい早朝トレランとなった。



本来は勝利の余韻に浸りながら温泉にでも入りたい所。

しかし早々に帰って、執権北条さど子様へ戦勝のご報告をしなくてはならない。

本来の僕の役職は外敵と戦う事ではなく、あくまでも子守りだからだ。


汗ぐっちょりのまま車を走らせて我が家へ凱旋。

お褒めのお言葉を頂くべく、早速嫁の元へ。

僕は誇らしげに報告をした。

「やったよ!多度山の縦走ランに成功したよ。」と。


するとさど子様は興味無さげな無表情で「何それ気持ち悪い」と言い放つ。

そしてクワッと表情が曇ったかと思えば、「というかクサッ!臭いッ!しかもなんかネギ臭い!なんで走って来てネギ臭いんだ気持ち悪い。花粉とかもついてるだろうし、こっち寄らんといて。」とピシャリ。


男が喜びに支配されたのは言うまでも無い。

昔はあんなに優しかった嫁も、一国を背負う立場となってあえて僕に冷たく当たっているのだ。

僕は確かに彼女の奥に深い愛情を見いだしていた。

そして思った。

もう、いっそ蒙古軍に投降してしまおうと。



こうして男は本当の「汚物扱い」を受け、PM2.5よりも迷惑な存在として帰還を果たした。

ミイラ取りがミイラになって臭くなって帰って来たという物語。


いつかそんな物語をりんたろくんに読み聞かせてあげよう。

これが37歳という中年の現実の物語だ。



それでも本当にトレラン楽しいよ。

さあ、みなさんもレッツエンジョイトレイルランニン!


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▶ Comment

はじめまして、以前バンディットで検索して以来勝手にちょこちょこと読ませていただいてました。
いやーこうも境遇の似た人がいたもんだと、正直かなり親近感が湧いていました。
僕もカヤック(ダッキーとシットオン)と登山、トレラン(始めたばっか)その他アウトドアが趣味ですが、うちも子供が男の子2人(6才と1才)でなかなか遊びに行けないですね。
妻は完全インドアですから。
幼稚園の友達家族とゆるーいキャンプかキャリーで背負ってゆるーい登山がいいとこです。
子供もなかなかアウトドアに開花しないですし、先日はおもちゃで釣ってクライミングの練習がてらウンテイをやらせて骨折しましたし(笑)
このままだと体が錆びると思い、無理矢理1人早朝パルクールを始めました。
近所では恐らく変態扱いでしょう。

初めてのコメントで失礼しましたがこれからも楽しみにちょこちょこ読ませていただきますので、宜しくお願いします。

2013.03.14 23:19 | URL | makoyasu #0DW/rr8Y [edit]
makoyasuさん、はじめまして!
こんなマニアックなブログを読んでもらってありがとうございます!

そもそもバンディットで検索してやって来る時点でマニアックなのに、これほど境遇の似た人がいるんですね。
やはり類はマゾを呼ぶと言うのは本当ですね。

子供がいると、我々のようなアウトドア野郎にとってはやっぱり厳しくなりますよね。
しかも5歳になって子供が落ち着き始めてからの次男の誕生とは...。
これからって時に中々追い込みますねえ。

でもまあ、子供と一緒なら一緒なりになんとか楽しめるもんですね。
ましてやお互いに男の子の子供ですしね。
20年後くらいには逞しくなった子供と衰えてしまった親との、なんとも嬉しいような悔しいようなアウトドアが出来るんでしょうね。

でもうちもそうですけど、やりすぎて子供がアウトドア嫌いになられるのが怖いですよね。
今はなんとかお菓子とおもちゃで誘惑できてますが、大きくなったら4〜5000円のゲームソフトとかで釣らなきゃいけなくなると思うと、今から頑張って貯金して行かねばならないですね。

そして「パルクール」なるものを初耳だったんで、早速ググってみました。
なんか昔「ヤマカシ」って映画見た事があったけど、まさにアレっすね。
YouTubeでも見ましたが、これは近所でやるとたちまち噂になるでしょう。
変態と言うか気が狂ったかと思われる可能性大で、たちまち僕は養子解消されそうです。
でもなんだかこれはこれで手を出したくてうずいてる自分もいますが...。

まあ、なんとかうまい事家庭(嫁)とのバランス取りながら、今後も苦心のアウトドアライフを満喫して行きます!
今後もヨロシクどうぞです!
2013.03.15 10:58 | URL | yukon780 #- [edit]
パルクールそそりますか、さすがマゾですね。
ただし危険です。近じか骨折でもしそうな勢いです。

バンディットは結局、今は見送りまして超軽量ダッキーのアルパカラフトを
買いました。
今はこれに長男を乗せて利根川や御岳渓谷あたりを下ってます。

こちらでマゾりたい時は是非声を掛けてください。
谷川岳冬季登攀後に極寒の利根川DRなんて素敵ですよ。

2013.03.15 22:24 | URL | makoyasu #0DW/rr8Y [edit]
出た!アルパカラフト!

今最も欲しいアイテムです。
友達とかの為に毎回タンデム艇ばっか買ってますが、正直さらに機動力に優れた一人乗りが欲しくて僕も狙ってました。
あれ担いで山中旅して気になる所に浮かべたいなあって思ってました。
さすが同類の方ですねえ。目の付け所がかぶってます。

正直御岳方面で凄くマゾりたいです。
なんかこのブログにコメント入れてくれる人って何故か関東の方が多いんですよね。
是非訪れたいです。

谷川岳冬季登攀後に極寒の利根川DRしてトレランして街に出てパルクールですか。
そそりますねえ。
是非お供したいですね。
2013.03.16 20:23 | URL | yukon780 #- [edit]
類はマゾを呼ぶ、ホントですね(笑)
アルパカラフトはパックラフトの中でも見た目も出来もいいほうだと思います。
6才ぐらいまでならタンデムできますし、意外とサーフィンも楽しめます
ただ、NRSのパックラフトでも充分かと。個人輸入だと安いですし。

御岳は10㌔程度ですがパックラフトならのんびりと途中ボルダリングでもしながら結構たのしめます。
月数回ぐらい御岳に行って早朝トレランの後にダウンリバーしてるので、是非声を掛けてください。
本当にメール頂ければいつでも。

2013.03.16 22:39 | URL | makoyasu #0DW/rr8Y [edit]
御岳良さそうですね!
トレラン、ダウンリバー、ボルダリングって最高の贅沢っすね。
御岳は以前長野の犀川で出会った方が「A-yard」って宿をやっているんでいつか行こうと思ってます。
その方はラフティング世界王者のメンバーで、ラフティングも教えてくれるんです。
そこをベースに遊び倒せる日が来たら、是非ご一緒してください。
血尿が出るまで遊びまくりましょう。

でも当然当分は子連れの日帰りオンリー。
もしmakoyasuさんが岐阜方面来る時もお声をかけてくださいね。
今後ともヨロシクお願いします!
2013.03.18 10:51 | URL | yukon780 #- [edit]

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