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焼岳天候決戦3〜傷だらけのエース〜

Posted by yukon780 on 09.2013 焼岳/長野 0 comments 0 trackback
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初戦で劇的な大逆転勝利を収めたチーム・マサカズ。

試合終了間際でゴールネットを揺らした「焼岳の奇跡」。

この勝利で「我々は北アルプスでもやれる」という自信がついた歴史的勝利だった。


一方で、善戦しつつも最後まで晴天を守りきれなかったジョンボーA。

初戦は完全アウェーの中、最後まで理不尽な中東の笛に苦しめられて苦汁をなめた。


しかし彼はまだ燃え尽きてはいなかった。

この「下山戦」に全てのパワーをつぎ込み、最終決戦地「かっぱ橋」での青空逆転勝利を狙う。



下山は行きとは違うコースで、聖地上高地を目指すルート。

決戦場「かっぱ橋」にて、到着時の天候にて雌雄が決する天候対決第2ラウンド。

果たしてその時の記念撮影写真は、「青空絶景&笑顔」なのか「燃え尽きた真っ白な世界」なのか?

それとも予想外のエンディングを迎えるのか?


傷だらけのエースの雄叫びが山間にこだまする。

さあ、チーム・マサカズの底力を見せつける時が来たようだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


山頂で英気を養い、二戦目に突入して行く男達。

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試合開始直後から、早くも強烈なモクモクさんに追い出されるように下山して行く両チーム。

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こちらの下山ルートは、ひたすらに岩場の急降下が続く足場の悪いグラウンド。

そんな悪いコンディションに苦しむチーム・マサカズ。

老いから来る疲労も手伝って初戦のような勢いがない。


すかさず、若さで勝るジョンボーAが動いた。

彼は我々がぐったりしている隙に、そっと後方の青空にサインを送る。

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その合図にすかさず反応した青空が、早速モクモクディフェンスを突破。

見事に辺りが晴れ渡り、眼下に雄大な景色が現れてジョンボーAもこの表情。

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2戦目ともなれば彼も審判の癖を理解し、くたびれた我々の隙をついて見事なプレーを繰り出してくる。

しかしこの絶景にはさすがのチーム・マサカズも大満足だ。

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我々がこれから目指す上高地と梓川の大展望。

決戦場までの遠さに皆感動して、嬉しさのあまり若干ゲロを吐きそうだ。

それでも、かつてこれほど爽快な景色の中での下山を経験していないチーム・マサカズのメンバーは感動しきり。

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やはり北アルプスは良い。

こんな汚れたおっさん達でも、ちゃんと文句も言わず優しく雄大に包み込んでくれる。

やれ加齢臭で枕が臭いだの、トイレに小便が飛び散ってるだのと細かい事なんて言ってこない。

僕のような弱い家庭内奴隷男としては、あっという間にこの北アルプスの優しさに溺れてしまうのだ。

人はこうして抜け出せない「登山不倫」という闇に落ちて行く。

恐るべし魔性の女、北アルプス。


そんな魔性の女に対し、いち早くアタックを開始したのがジョンボーA。

彼は突然下半身を露出し、己の存在を誇示し始めた。

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彼は隠れたつもりだったんだろうが、無念にも放尿シーンを雄大に切り取られてしまった。

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放尿シーンですら壮大なスケール感。

このように油断した時の放尿シーンが本人の意思と関係なく、このブログによって勝手に全世界に配信されてしまうのがチーム・マサカズの伝統。

彼も立派にチーム・マサカズのメンバーとしての伝統を受け継いでくれたようだ。


もちろん先輩としても、ここは意地のお花摘みを見せつける。

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もちろん登山道からだいぶ離れた場所だが、やはりこのようにしっかりと撮影されてしまった。

何気に奥の方にはアゴ割れMもしっかりと良いポジションで伝統行事中。


こうして伝統行事ですら我々は五分の戦いを繰り広げながら、ポツンと見えている焼岳小屋を目指す。

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正直、この時の焼岳小屋までの下山がマックスに楽しい時間だった。

すっかり自分たちがマゾ集団だという事も忘れて、一般登山者と同じく楽しんじゃってる自分たちがいた。

天気もよくて圧倒的にジョンボーAの攻勢なんだが、当然誰一人反撃に出ようとしない。

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これがジョンボーAの世界。

そして一般の登山者の皆さんが体験する「通常」の登山。

チーム・マサカズのドブネズミ達は、ただただ動揺してこの素晴らしい登山の感動を中々受けきることができない。

アゴ割れMなぞは、すっかりその場にうずくまってしまっている。

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いつもは真っ白な頂上で「感動が欲しい...」という名言を吐く男が、やっとここに来て感動に包まれている。

かと言っていつまでもこんなポーズしていたら、ケツから彼のイボが飛び出して来て流血に包まれてしまう。

感動か流血か。

彼の人生はいつだってデッドorアライブだ。


そうこうしていれば、たちまち空に青空が広がりだす。

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たちまち稜線上は光に包まれ、スペシャルな状況になって来た。

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正直、この時はこの素晴らしい体験がジョンボーAの聖なる力によるものだと思っていた。

しかしそれは間違いだった。

我々が何の代償も払わずに快晴登山を楽しもうなんざ虫がよすぎたというもの。

実はこの大快晴は、この後ある男による「偉大な代償」にってもたらされたサービスタイムだったのだ。

その代償は数時間後に支払う事になるが、この時はまだ誰もその事は知らない。


今ならこの時の北アルプスの囁きが聞こえた事だろう。

「せいぜい今のうちに浮かれているがいい」という囁きが。

でもこの時は誰もそれを聞く事が出来なかったのだ。



やがて浮かれまくった男達は中尾峠まで到達。

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ここで振り返れば、さっきまでいた焼岳の勇姿がドドンと鎮座している。

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こちらから見る焼岳の迫力は、江田島平八クラスの威圧感。

確かに急斜面ではあったが、こうして見ると随分と急降下して来た事がよくわかる。

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何事にも「箔がつく」という事を愛してやまない小木Kも、焼岳を見上げて「この山登ったって言ったら箔がつくなあ」と喜んでいる。

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そんな小さな男の前では、景色はより雄大に見える。


一方で青空が似合うヤングナイスガイ・ジョンボーAは、やはり絵になる男だ。(ヤングと言っても30半ばの立派なおっさんだけど)

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それにしてもまたモクモクさんがチョロチョロとうろつきだした。

急いでかっぱ橋まで降りて行かないと、まだまだ何が起こる分からないぞ。



その後さらに一山越えて行くと、

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焼岳小屋に到達。

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ここからはひたすらに上高地まで下って行けばいいのだ。

休憩なんてせずに、さっさとかっぱ橋まで行こうではないか。


しかしここには「冷たい飲み物」という名の欲望が売っていた。

そしてそんな久しぶりの欲望に群がってしまった餓鬼達。

これがモクモクさんの仕掛けた巧妙な罠だとも知らずに。


結局この小屋の庭ですっかり腰を落ち着かせてしまった男達。

余計な昔話に花が咲き、挙げ句お菓子などを大量に広げてしまう始末。

突然山中で始まってしまった不毛なる中年男子会。

これがまた大いに盛り上がってしまい、ここで大幅にタイムロスだ。


今思えば、この時の男子会さえ無ければその後の悲劇は無かったかもしれない。

あの男があんな代償を支払う事は無かっただろうに。

しかしこの時は誰もそんな事になるとは思っていない。



気を取り直して再び下山開始。

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あんな男子会を開催していた間に、すっかり空は元のモクモク世界に包まれていた。

急いで下山しないといけないのに、行事熱心なアゴ割れMのせいで余計な時間が過ぎて行く。

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彼は最年長なだけに、妙にオシッコが近くて困る。

しかしこの後、僕としてはそんな事を言ってられないような光景に遭遇。

まさに僕こそ漏らしてしまいそうな、強烈なハシゴがご登場だ。

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もはやリポビタンDのCMにしかみえない。

視聴者からも「なぜそんな場所に行くんだ?」「一体君たちは何がしたいんだ?」というツッコミが聞こえてきそうなあのCM。

今まさに自分が同じような状況下に置かれることになろうとは。

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口から変な息を漏らしながら降下して行く強烈な高所恐怖症の男。

そしてそんな僕を見て、ついにあの男が動いた。

先ほどまで従順な後輩を演じていたジョンボーAが突然の豹変。

いきなり無防備なこのへなちょこ状態の男に向けて、まさかの「落石」をかまして来たのだ。


石はなんとかギリギリ僕の横を落ちて行ったが、もう少しで大惨事。

この突然の後輩の攻撃に、思わずニヤリとするマゾ野郎。

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ジョンボーAは「スイマセン!スイマセン!」と謝っていたが、その表情には「しくじった」という悔しさがにじみ出ていた。

僕はこのとき確信した。

奴は嫁に雇われたヒットマンだったという事を。


その後も続々と降下してくる男達。

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ほんと、怖いからもうこういうのやめて。

そう呟く高所恐怖症男をよそに、次々と二重三重の罠を張る焼岳さん。

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そんな中で、ジョンボーAの様子がおかしい。

恐らく、僕の嫁からの「落石事故に見せかけた暗殺依頼」に失敗してしまって動揺しているのだろう。

そんな彼に待っているのは、任務失敗によってコンクリート漬けにされて長良川に流されるというヒットマンの悲しき運命のみ。

ついに気が触れてこんな事に。

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かわいそうに。

死の恐怖からか、突然変態仮面戦士マムートさんに変身してしまったではないか。

嫁も惨い事をするものだ。


度重なるチーム・マサカズとの負の世界での戦いと、暗殺のプレッシャーの中で戦い続けて来たジョンボーA。

ついに彼の持っていた聖なる力がみるみる失われて行く。

そこを見逃さないチーム・マサカズの老練なるメンバー達。

ここが勝負所と見て、ついに本気全開のフルスロットル。


下山開始直後はあんなに晴れていたのに。

今ではすっかりこんな有様に。

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ついにチーム・マサカズの「正装」レインウェアがご登場。

ここに来て、まさかの「雨」という猛攻に出たのだ。


この段階でのモクモクを越えた奥義の炸裂に、すっかり弱り切ったジョンボーAはただただ呆然とするばかり。

そればかりか、快晴育ちの彼は生まれて初めて「山でレインウェアを着る」という事態に。

突然奪われた彼の「雨具童貞」。

チーム・マサカズの優しい導きにより、彼も立派に大人の仲間入りだ。


彼も突然操を奪われてご立腹なのか、今にも矢作Cに襲いかかろうとしている。

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まさかこんなおっさん達に雨具童貞を捧げる事になろうとは。

一方で、若い男の操を奪ったおっさん達。

大好きな雨の登場で、水を得た魚のように生き生きとし始めた。

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アゴ割れMと小木Kのいいおっさんコンビが水でじゃれ合っている。

実に痛々しい光景だ。


そして晴れてる時はあんなに力の抜けたような感じだった彼らだが、この雨によって急に凛々しくなっていく。

その後ろ姿は、自信に満ち満ちた雨男達の余裕が見て取れる。

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今にも活命茶風のBGMで「これでなくっちゃ」という歌声が聞こえてきそうな環境。

やはりこのチームは雨がよく似合う。


そしてこんなジメジメした状態で、やたら長くて退屈な道が続く中を突き進む。

そしてやっとこさ上高地へ進む林道に到達。

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いよいよゴールの決戦地、かっぱ橋が近づいて来た。

この流れのままで行けば、今回も我々の圧勝で終わりそうだ。


しかしジョンボーAの「どうせ長良川に流されて殺されるなら」という最後のあがき。

梓川まで到達した我々には信じられない光景が待っていた。

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ザ・大快晴。

さっきまで快適な雨を堪能していたのに、ここに来てまさかの大逆転快晴。

恐るべき火事場の城西魂。

さすがは我が後輩だ。


これまで一度も拝む事が出来なかった明神岳もズルムケ状態でお出迎えだ。

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このままではかっぱ橋での大逆転完敗は必至。

そして徐々に近づいてくる最終目的地「かっぱ橋」。

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チーム・マサカズも最後の力を振り絞る。


そしてついにかっぱ橋に到達。

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男達は橋の麓の記念撮影場所に駆け寄る。


快晴を押し切って逃げ切りを狙うジョンボーA。

せめて引き分けにまで持って行き、なんとか勝ち点1をもぎ取りたいチーム・マサカズ。


その写真の背景に青空と穂高岳が写っていれば完敗。

一方で真っ白背景なら完勝。


やがてセルフタイマーが時を刻み、カメラのカラータイマーが点滅。

そして試合終了の瞬間。

審判の笛が上高地に響き渡る。


ピーーーーーーーッ!

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ドロー!


チーム・マサカズの最後の抵抗により、なんとか穂高岳の絶景をモクモクさんで覆い隠す事に成功。

最後まで快晴で逃げ切る事が出来なかったジョンボーAはその場でフィールドに倒れ込んだ。


そしてルーキーの猛攻を「いぶし銀」の負の力で食い止めたチーム・マサカズ。

アゴ割れMと小木Kに至っては、かっぱ橋でこの渋さだ。

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やはり第一線で活躍するビジネスマンのお二人だ。

この中年の醸し出すダンディズム感。

それはそのまま、大手百貨店の広告に使っても遜色の無いニヒルさだ。

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しかしこの百貨店には、基本的に酒か痔の治療薬しか売っていない。

まあそれもある種、男のたしなみである。



こうして長かった焼岳天候決戦が終わった。



「なんだ、最後は結局ドローかよ」という文句も出てくる頃だろう。

もちろんこんな中途半端なエンディングを迎える気は我々としてもさらさらない。

こうして男達は勝手に、誰も望んでいない「第3試合」に突入して行った。


上高地からタクシーで登山口に移動。

そこから矢作Cのハイエースに乗って、車がある平湯の駐車場を目指す。

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この頃には、すっかりチーム・マサカズの一員になってしまったジョンボーAの晴天効果はなくなっていた。

もう誰も我々の負の力を抑えられる奴はいない。

解き放たれた我々のフルパワーが北アルプス全土に襲いかかる。

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悲壮感すら漂う土砂降りに発展。

もはや試合というより、圧倒的な横綱相撲へ。

平湯の駐車場に着く頃には、スコアは10対0くらいの楽勝ムードに。

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このやられ放題にジョンボーAもすっかり戦意喪失。

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第三試合はチーム・マサカズの大圧勝。

これにてジョンボーAは完全に我々の軍門に下り、ヨゴレに成り下がった。


余談だが、この次の週に彼は北八ヶ岳の「天狗岳」を攻めている。

今まで大快晴しか体験してこなかった彼だったが、チーム・マサカズ色に染まった彼はやはり成長していた。

後に彼が送って来たその時の写真がこれだ。↓

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そこには浮かれた大快晴男の姿は無く、美しく大暴風雨と戦う男の姿が写っていた。

これでこそチーム・マサカズの名を汚さない汚れっぷり。

先輩として、後輩に素晴らしい教育が出来た事を誇りに感じる次第だ。




そしてあとは温泉に入って帰るだけ。

もうネタは十分だというのに、まだ満足しない男がいた。

それはここまで最後尾でずっとゴールを守り続けていた矢作C。

いつも姿を見せないこの男が、ついにこの段階で大爆発。


彼は新人ジョンボーAに、「男とは何ぞや」を身をもって示す道を選んだ。

温泉への移動時。

矢作Cは自らのハイエースごと「柱に突っ込んで行く」という大技を発動。

見事に自分の車を破壊する事に成功し、その男気を天下に示した。

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アゴ割れMも、この突然の矢作Cの体を張った自損プレーに驚きを隠せない。

この壮絶な一人第4試合の結末に、誰一人言葉を発する事も出来ない。

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誰もここまでの完勝を望んでいなかったのに。

いくら出番が少なかったといって、ここまですることはなかったのに。


矢作Cの命がけのビッグプレーを目の当たりにし、ジョンボーAはもちろん我々も彼にかける言葉が見つからない。

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我々は矢作Cのこの勇姿をしっかりとこの目に焼き付けた。

今回なんだかんだと晴れて、そして楽しかったのはこの体を張った「代償」があってこそ。

この傷だらけのハイエースと、隠れたチームエースの心の傷の上に成り立っていたという幸せだったのだ。


あまりに不憫すぎて、おぎやはぎコンビを組む小木Kは彼に温泉代金をおごっていたほどだ。

そしてアゴ割れMは、彼の車に乗って励ましながらの帰路となった。



こうして長過ぎた全4試合の壮絶な焼岳の戦いは終了。

トータル結果としては、第4試合のビッグプレーによってチーム・マサカズのぶっちぎりの優勝。

たかだか日帰りの登山ですら、全3回の壮大なストーリーになってしまうあたりはさすが北アルプス。

もし今後、北アルプスでテント泊大縦走なんてやったら相当スペクタクルな話になりそうだ。

最終的にはハイエースが全壊している事は間違いないだろう。


どうしても「頑張り所」を誤りがちなメンバー達。

今後もこのチームの動向から目が離せない。



我こそはという晴れ男、晴れ女たち。

そしてレインウェア童貞を捨てたいというチェリーたち。


我々はいつでも君たちの挑戦を待っているぞ。



焼岳天候決戦 〜完〜


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