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和歌山三大清流祭り1〜赤木川編〜

Posted by yukon780 on 23.2013 赤木川/和歌山 2 comments 0 trackback
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解き放たれた男の勇姿。

諸手を上げてヨロコビを表現する彼のうれし涙が止まらない。

そんな哀れな男を、和歌山の大清流が優しく包み込む。



この男にとっては、長い奴隷生活の中のほんの束の間のフリーダム。

実に1年2ヶ月ぶりのお泊まりカヌー旅。

苦労の末に勝ち取った一泊二日の自由権。

あの伝説の合戦の末に締結された、嫁との「関ヶ原条約」の権利を行使する時が来たのだ。(参考記事:決戦関ヶ原〜神と奴隷の自由権〜


当時の戦いは曖昧なまま終戦し、果たして「月一のお泊まり旅」をしていいのかどうか怪しい幕切れだった。

そこで今回、男はさりげなく、そしてさも当たり前のように「今週末の三連休にさ、7月分の一泊二日旅、行ってもいいすか?いいすかね?いいすよね?」と男らしく切り出してみた。

すると奇跡的に、「三連休の最終日は丸一日奴隷のように子守りする事」という条件付きで嫁の認可が下りた。


もちろん男の心の中では、郭源治ばりのガッツポーズが飛び出したのは言うまでもない。

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何と言っても一泊二日を勝ち取っただけでなく、「7月分」というワードを潜ませた男の策略が見事に決まったのだ。

この「7月分」が通った事により、今後8月分、9月分...と「毎月一回、一泊二日の自由権」という正式な権利を約束されたようなもの。

関ヶ原での命がけの突撃は無駄ではなかったのだ。



というわけで、男は早速いつもの横浜組の面々との「和歌山三大清流祭り」を企画立案。

テーマは「人は一泊二日の限られた時間内で、疲労で死なない程度にどこまで遊び倒せるのか?」というもの。

まさに人体の限界に鋭く迫る一大実験だ。


基本的に夜間移動の現地集合で、日の出から日没まで遊び倒すという予定。

初日は川を1本下り、そのまま移動して無人島まで海を漕ぎ渡って遊ぶというダブルヘッダー。

横浜組より早めに到着する僕は、もちろんここに「朝飯前の川一本」を組み込むからトリプルヘッダーだ。

二日目も日の出とともに動き出して、未知でロングな川を一本こなして温泉三昧の予定。



もちろんこのスケジュールを見た横浜組のメンバーは「マジで?」という戸惑いの色が滲み出ていた。

しかし男にとってこの一泊二日は、一分一秒として無駄にする事は出来ないフリーダムタイム。

飯を食う時間も惜しい。

体を休める時間すら与えずに遊び倒すのだ。

エースを救出に向かうルフィの言葉を借りれば「全力で遊び倒して死ぬのはいい。でもここで遊びきれかったら後で死にたくなる」といった重大な局面なのだ。



それではこの男と、巻き添えを食らった横浜組の面々が全力で駆け抜けた「和歌山三大清流祭り2013」。

止まらない遊びへの探究心と、その熱い気持ちに追いつけない中年の肉体の現実。

最後に笑うのは肉体か精神か?

溢れ出るのは感動か後悔か加齢臭か?


じっくりと振り返って行こう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


土日の一泊二日の旅とは、金曜日の夜に子供を風呂に入れた後から始まる。

そこから怒濤の大移動。

実に6時間のドライブの末、車中泊ポイントに辿り着いたのは午前3時半。


ここで仮眠を取るべく横になる。

しかし眠れない。

一日働いた後のロングドライブでくたくたのはずなのに、コーフンで気持ちばかりが先走る。

結局一睡も出来ないまま空が白み始めて来た。


そして僕はそのまま「不眠状態」で清流祭りに突入。

スタートの段階から、体の重みが果てしない。

中年としてもっともやってはいけない、川2本海1本の「不眠トリプルヘッダー」へ突入。

早くもマゾり囃子が鳴り止まない。



しかし気持ちは軽い。

早速そのまま川に移動し、横浜組合流前の「朝飯前の川一本」をこなすのだ。

「横浜組が来るまで寝ればいいじゃないか」という外野の声などにかまってる暇はない。

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記念すべき清流祭りの皮切りとなるこの川。

その初戦に選んだのは、僕が「個人的な聖地」と位置づける愛すべき川だ。


僕がまだカヌー旅をはじめたばかりの若い頃。

まだまだウブだった僕は、この川で「真の清流」というものを初めて目の当たりにした。

その時の甘酸っぱいトキメキは生涯忘れない。

まさに僕にとっての「初恋の川」なのである。


その初恋のお相手の名は「赤木川」。

まさに僕にとっての赤木晴子さん。

彼女の美しさに一発で魅了された僕は、それ以来カヌーマンとして全国の川にダンクを決め、リバウンド王として何度もダイエットに失敗して来た。

要はこの赤木川に出会ってなかったら、僕はここまでカヌーにのめり込む事は無かったと言っても過言ではない川なのです。

以来十数年、僕の中の「清流センター」を守り続けて来た絶対的エース。

それがこの大清流「赤木川」なのであります。

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実は「あん時のアイツ」シリーズでいつか紹介しようと思っていた川なんだけど、中々それが出来なかったのはあまり知られたくない川だったから。

でも今回ここにまた来ちゃったから、ついに書く事になってしまった。

もしこれを見て行かれる人がいたら、僕の大切な人なんで絶対に汚さないでね。



体は疲労困憊の不眠野郎。

しかし数年ぶりの初恋の相手との逢瀬にワクワクとコーフンが止まらない。

鼻息を荒くしながら大急ぎで準備。

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もはや太陽が登るのなんて待ってられない。

赤木さんも数年前と全く変わらない美しい笑顔で僕を誘っている。

水面ギリギリで彼女を見れば、もはや透明なスケートリンクのような静謐なる透明度。

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相変わらずのえげつない露出狂の詩。

惜しげも無くあらわになった川底は、もはや直視できないほどの変態的透明度だ。

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彼女はあの頃と変わらない姿でいてくれた。

一方で僕はあの頃のような純朴さを保っているだろうか?

美しい川面に映る中年男の顔は随分とくたびれている。

なんだかすっかり薄汚れたマゾ野郎に成り下がってしまった気がする。

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なので今日ばかりは「ノンマゾ宣言」。

いつものお変態を封印し、あの頃のように穏やかにこの川に抱かれてみようではないか。

まあ不眠の時点でノンマゾもクソも無い気もするがね。



さあ、出発です。

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もちろんこんな早朝なんで、この時期心配の鮎釣り師もおりません。

早朝だけに許された、赤木さんと二人だけの清純デート。

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数年ぶりの再会だけど、お互いに無駄な会話を交わす必要なんて無い。

ひとたびこうして寄り添えば、あっという間に数年の時が埋まって行く。

なんせ君の考えている事は、腹の底まで丸見えなんだもの。

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隠しきれないその想い。

ちゃんと奥の奥までお見通しだよ。



久々に「空を飛ぶ感覚」が戻って来た。

これぞカヌーにのめり込んで行った頃の感動だ。

水流とともに鏡のような川面をスイーッと滑って行く。

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やはり良い。

あまりの赤木さんのキレイさに何度も上陸しては、ため息をつきながら見とれてしまう。

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まるで先に進んで行かない。

この川は2キロ程度のショートコースで十分だ。

こんな秀麗な美女と長時間戯れてしまった日には、もう今後他の川には一切反応しないインポ野郎になること請け合いだ。

魔性の川、それが赤木川。


もちろん川だけでなく、周りの雰囲気もいい。

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この川の風景は、どことなく「優しさ」がある。

それは四万十川のような「母親的優しさ」ではなく、あくまで「恋人的優しさ」。

大きなスケール感というより、どこか牧歌的で日本の原風景的な優しさに満ちていてとても気分がいい。

最近嫁の辞書から「優しさ」という言葉が消え、サドの原風景的な厳しさが増して来ているだけあって、この時の僕の癒されっぷりは尋常じゃないほどだ。



やがて気に入った川原があればそこでアホみたいにボーッとする。

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今回はあくまで朝飯前の一本だからあまり時間がないが、本来この川は一日かけてじっくりと遊ぶ川。

こんな喫茶店のモーニング感覚で下るべき川ではないんだが、なんせ時間が限られてるからしょうがない。

この時期はこんな時間じゃないと鮎釣り師だらけで下れないだろうし。


それでもこのわずかな時間でも楽しくてしょうがない。

もうスタートからここまで僕の笑顔が止まる事が無いのだ。

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この人はあくまでも「お一人様」なので、このようにニヤニヤしてると非常に危険な人物に見える。

でもどうか引かないでやってほしい。

彼は今、久々に心の底から自由と清流を謳歌しているのだから。

そっとしておいてあげよう。



やがて思い出の地に到達。

とあるポイントにカヌーを着けて、小川が流れ込む岩場をよじ登って行くと、

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なんとその先にはこんな素敵すぎるスポットがあるのです。

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知る人ぞ知る赤木川の「プライベート滝」。

ここがまた清涼度抜群で、滝壺がミニプールみたいになってて「どうぞ遊んでください」と言わんばかり。

さらには以前来た時には無かったロープが設置されていて、川野郎としては登らずにはいられないのです。

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しかしこのロープが罠だった。

なんとこのロープはワイヤーの束で出来たやつで、所々枝毛みたいに毛羽立っている。

それらがことごとく僕の手に突き刺さり、たちまち指が血だらけに。

突き刺さったトゲも中々抜けない。


やはり浮かれてしまったのがいけなかったようだ。

しかしこの程度の代償で済むのならいくらでもこの血を提供しよう。

私はそのくらいの覚悟でここに遊びに来ている。

なめないでいただきたい。


そしてこのスポットがある場所はこの川の中で一番好きな川原。

ただ眺めるも良し、

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流血の手でパドルを操って浮かぶも良し、

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いっそ流されて浮かれるも良し、

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でも何気にまだ朝の6時なんで、しびれるほど水は冷たいからご用心。

もちろんこの3枚の己撮りを撮るだけで無駄な時間は確実に過ぎて行く。

あんまりのんびりしていたら、横浜組との合流時間に間に合わなくなってしまう。

先を急ごう。


この早朝の時間帯ってのもいい雰囲気。

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川のゴールデンタイムは5時から7時の2時間だと僕は信じている。

日中の川遊びしかした事が無い人は是非この時間帯に川で遊んでほしい。

遊ばなくても、川原でコーヒー飲むだけで珠玉のひとときを楽しめるはずだ。

運良く川霧が出てた日には、感動で失禁する事間違い無しだ。


その後も浮遊感を楽しんで進んで行くと、

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この区間で唯一の瀬と岩場の難関がご登場。

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でも数年前の時より素直な感じになっていた。

平成23年の台風12号で大被害を受けて、この辺りも随分と影響を受けて川の流れも変わってしまったようだ。


ここを越えれば、あとはひたすらのんびりと清流を味わう大人の時間。

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やがてここで、「清流」と「朝日」というコラボによってのみ起こる現象が現れた。

僕はこれを勝手に「川のブロッケン現象」と命名。

川底に自分の影がはっきりと写り、もう一人の自分と対峙しているかのような感覚だ。

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ブロッケン現象とは、もちろんブロッケンJrの目の影が帽子の影なのかサングラスなのかよく分からない現象の事を言っているのではない。

標高の高い山でたまに見られるもので、霧の中に虹色の輪をまとった自分の影が見えるあの現象の事。

そして清流と朝日のコラボによってこそ発動する、川ブロッケンの完全体がこれ。

カヌーを含めた、己の全体像が川底を漂っているのだ。

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長年カヌーやって来たが、己の影の完全体を見たのはこの早朝の赤木川だけ。

この「自分の影が自分から離れている」という不思議な感覚は、中々味わえる物ではないだろう。

発動条件としては、1.大清流である事、2.周りが低い山で朝日が鋭角に差し込む場所、3.流れが穏やかで風も無くて水面が波立ってない事の3点。

是非みなさんもトライしていただきたい。


そしてその後は自分の影を引き連れながら、相変わらずの清流を堪能して行くと、

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やがてゴール付近の吊り橋が、朝日とともに厳かに登場。

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この吊り橋手前の区間が最もこの川で美しい区間かもしれない。

広い川幅の水は鏡のように穏やかで、その鏡が景色を映しながらも川底の姿も透過する。

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至福のひと時。

やはり初恋の川「赤木川」は、いつまでも僕の中の大切な川。

永遠にさびれる事のない夏目雅子のような美しい川なのです。


橋を越えた所でゴール。

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距離的には非常に短いけど、所々で上陸してため息をついてしまうのでこのくらいが丁度いいのです。

GPSログはこんな感じ。↓(※回収時のログまで取れちゃっててトンネル部分が直線になってます。あしからず。)


より大きな地図で 赤木川ショートコース を表示


大満足の和歌山清流祭り初戦。

不眠による疲労と手の負傷という犠牲を払ったが、やはり赤木川は素晴らしかった。

ここまでノンマゾとはいかなかったけど、十分に浮かれることが出来た。

でもこのままでは何か悪い事が起きかねないので、しっかりと「追いマゾ」で浮かれ代償調整。

あえて自転車は持ってこなかったので、もちろん「ランニング回収」で車まで戻る。

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陽気に走っているが、彼はこれでも徹夜明けのカヌー明け。

そしてまだ朝7時。

長い長い一日はまだ始まったばかりだ。


何も走らなくてもって感じだろうが、一分一秒が惜しいのだ。

それでもここは走っているだけでも気分がいい。

ひたすら川を見ながら走り、朝からニヤニヤとハアハアが止まらない二児の父。

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そんな幸せに浸っていると、一気に川が見えないトンネルへ容赦なく吸い込まれて行く。

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皆さんが経験あるか分からないが、トンネルの中を走るという行為はなんだかとても怖いという事をご存知だろうか?

トンネル内は薄暗く、車が通れば轟音で通らなければ漆黒の静寂世界。

なんか走っていても、背後に感じなくてもいい余計な気配を感じる納涼ランニング。

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恐らく2,3滴は黄金水を漏らしていた事だろう。

多分このトンネル内の猛烈ランで、僕はベストタイムを更新したはずだ。


そんな感じでひとしきり一人追いマゾを堪能して進んで行くと、

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スタート地点のある橋に到達。

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この橋の先から川原に降りられます。


この頃(7時15分)には、ここら辺にはついに鮎釣り師の人たちが出現。

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これにて、朝7時までに切り上げれば夏場でもカヌーが出来るという算段が立った。

今後はこのスタイルで川下りすれば、なんとか育児とカヌーの両立も図れるかもしれないな。


で、車に戻った頃にはすっかり本日の幕開けって感じの空。

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この後、ゴールでカヌー回収して赤木川での「朝飯前の一本」が終了。


さあ、ここからは横浜組と合流してさらに和歌山県を南下。

一路2本目の清流、古座川の支流「小川(こがわ)」を目指す。


まだ一日は始まったばかり。

骨の髄まで和歌山を遊び倒してみせる。


しかしそう言いながらも、目がシパシパして若干手足に痺れが出始める中年野郎。

このやる気に老いた体がどこまで追従できるのか。


無理に無理を重ねる中年の悲哀。

老いとの戦いはまだまだ続く。



和歌山三大清流祭り 〜小川編につづく〜

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▶ Comment

このブログとの出会いは、バンディットの検索です。
このあたりに流れ着いて読み始めたのでした。
「和歌山三大清流祭り」シリーズ、特にこの回を読んで寸暇を惜しんでDRするお姿に感動を覚えたものですが、第一話より読み始め諸事情を垣間見た今、深くかみしめる物があり感慨深い・・複雑な思いでいっぱいです。

「519: 板取事変〜警察のちクレーン時々竜巻〜」では深夜涙を流しながら笑いをこらえて、寝静まる家族を起こさない様に読んでいた日々は500話以上も前とは・・・

HiVIX艇も以前欲しかったのですが、手に入らず、このブログでは2艇もあるではありませんか!うらやましい限りです。

先日万水川~犀川DRでデビューした初心者は、すでにダッキーも買い、装備も一式買揃え、更に未経験の奥様まですでにはまりまくり、今晩あたり自宅でふくらまして乗っている事でしょう。
子供の頃「悪い友達には影響されやすい・・」というような事を大人たちが申していた気がしますが、このブログの影響か?このままではまた長野に行ってしまいそうで、心を強く持って長瀞に変更を画策中です。
もちろん、一度にたくさんの初心者(最近デビューがもう一組・・)の面倒など見ることはできないので「気田川デストロイヤー」シリーズを何度も読んで勉強しようと思います。
2013.10.04 22:42 | URL | hamatoshi #9Lqq.z4E [edit]
hamatoshiさん、どうもです!
バンディットの検索で辿り着く時点でマニアックな検索ルートですよね。
でも何気にバンディット検索で来る人多いみたいです。
あれは名艇だっただけに今は無いのが残念ですよね。

僕のブログは単体でも読めますが、その前後関係の「苦しみ」を知る事で同じような境遇の方に感動をお運びいたします。
まあ要するに、ただ単にいい大人が遊びたくてもがいてるだけの痛々しいブログなんですがね。
いつか気兼ねなく遊びまくれる日は来るんでしょうか?

板取事変も気田川デストロイヤーも伝説的な回でした。
基本的にチームマサカズのチェリーどもを連れて行くと被害の拡大っぷりが半端無く、精神と体とお小遣いが持ちません。
初心者を連れて行くってのはほんとに大変(相手にもよりますが)です。
ぜひそのお友達がもっともっと川の魅力にはまるようにしむけて行ってください。
もう長瀞とか長野とか言わず、行っちゃいましょう、和歌山へ。

ちなみにHiVIX艇は6気室もあるんで、正直膨らますのが面倒です。
セルフベイラーもないんで、やっぱりダッキーのが気楽に使い倒せますね。
2013.10.07 16:42 | URL | yukon780 #- [edit]

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