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2014年度ボクデミー賞〜前夜祭〜

Posted by yukon780 on 24.2014 ・2014年度受賞作品 2 comments 0 trackback
今年もこの季節がやって来ました。

年末恒例のマゾ行事。

誰も褒めてくれないから勝手に自分自身を優しく褒めてあげるという自慰の祭典。

「ボクデミー賞2014」の開催であります。


それでは大賞受賞作品発表の前に、いつものように「前夜祭」からスタート。

大賞以外の各賞の発表でございます。


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それではまず前夜祭開会を告げる恒例儀式から。

お馴染みの「漢字一文字で今年を振り返る」のコーナーから。

キヨマゾ寺ご住職の渾身の一筆。


今年の漢字は「失」と発表されました。

kanji.jpg

基本的に僕の頭の中はスカスカだ。

しかし今年に関してはその症状がより酷くなって色んな物を失った。

その「失」は、大きく分けて「破壊系」「失踪系」「忘れ物系」「変化球系」に分類される。


・破壊系
穴吹川で酔った勢いで川原に落として割ったカメラレンズ
烏帽子岳で岩に打ち付けて傷つけた高級レンズ保護フィルター
白馬三山で転倒した際にポッキリ折ってしまったトレッキングポール

・失踪系
仁淀川でいつの間にか消えていた大事なUL三脚
板取川で見失った家と会社の鍵
多徳島でイノシシと共に失踪したマグカップ
英虞湾で海の底に消えた買ったばかりのフィンの部品

・忘れ物系
神崎川でライター忘れて焚き火を失ってコーテツ麺
青木湖で主催者のくせにBBQコンロ忘れて仲間の信用失墜

・変化球系
失ったUL三脚を買い直したらまさかの詐欺サイトで4000円損失
張り切って買ったGoProがトラブルだらけで初期不良品の予感
カマ掘られて遊び時間と健康の損失


他にも何かもっと色んな物を失った気がする。

しかしその失ったものすら思い出せない程に、すっかり記憶も失われている。

そして改めて書くまでもない事。

最も失ったのは、もちろん嫁の愛である。


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さあ、一発目から色々思い出して切なくなってしまったが、まだまだ前夜祭は始まったばかり。

このまま「新語大賞」の発表です。


今年は過去最多の新語が生まれました。

ざっと羅列するだけでも、以下のような新しい言葉が生まれた一年でした。

・マゾと渓谷社
・人のマゾを笑う者はマゾに泣く
・恋のフォーチュンラッセル
・肉体疲労時のマゾ補給
・浮かれた時こそマゾり時
・クソ&クライ
・二兎追うものはマゾを得る
・テン斗神拳
・アヒー女
・我が生涯に一片の晴れなし
・腐れビッチぼっち雨野郎
・サドリウム光線
・テルマエ国交省
・矢作製作所
・北斗根性拳
・コーテツ麺
・週刊無礼ボーイ
・ホルモンアシュラマン
・ジョンボートラブルビッチツアー
・ギリギリボーイズ
・超論愚覇威苦
・不帰ノ嶮苦羅威民愚
・国連軍豪雨
・プログロッカー
・マゾの快感物語
・旭超乾
・ブラッディクロス
・骨折り損のマゾ儲け
・プーオブジョイトイ
・怒りのアフガン焼き
・ベルリンの赤いサド
・上げ底うまい棒
・オナベーズハイ
・血圧の谷のマゾシカ
・黒部ファン太
・進撃のゲリM
・チョコボール向山
・げりっしー
・テルマエヒムロック
・ホルモンズハイ
・カマーホリック


そんな新語乱立の中。

激戦を勝ち抜いて新語大賞を受賞したのは...


「ジャギ谷」でございます!

jagi.jpg

今だ語りぐさになっている八方尾根の悲劇。

快晴男ジョンボーA(ジャギ)が、悪天候三兄妹に挑んだ末での圧倒的パフォーマンス。

そこで誕生したのがこの「ジャギ谷」という新語だった。(参考記事:世紀末救世主伝説2〜谷底アヒージョの彼方へ〜


己のテントを突風で谷底に飛ばしてからの決死の回収ラッセル。

さらにシュラフの紛失まで発覚して、なんとジャギは二度も八方の谷に吸い込まれて行った。

IMGP0931.jpg

以来、我々の中でこの谷の事を「ジャギ谷」と呼ぶように。

今では「矢作Cたそがれベンチ」と共に八方尾根の名所となっている。

そのうち山と高原地図の白馬岳の地図内に、「ジャギ谷」と記載される日も遠くないだろう。


かつてないほどに壮大で初歩的な名マゾ。

今後もジャギの体を張ったミステイクプレイに期待大だ。


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続いて「流行語大賞」の発表です。

本年度数多く使用された流行語の主なノミネートは以下の通り。

・悪天候三兄妹
・パックラフト神拳
・いよ!後悔屋!
・ズサンプランナー
・隙あらばマゾれ

どれも珠玉の流行語であり、2014年は何度もこの言葉たちが使われた。

しかし見事受賞に輝いたのはこの流行語。

そう、「パックトランピング」である。

pack_20141224172356db3.jpg

大人の冒険おもちゃ「パックラフト」を手に入れた事で誕生した悲劇「パックトランピング」。

膨らみすぎた夢と、遊びに行く時間が無い現実ゆえに到達した苦肉の世界。

それは登山・トレラン・川下り・野天温泉・テンカラ釣り、そしてマゾ行為を短時間内に無理矢理詰め込んだ画期的なアクティビティ。


当初はこの「パックトランピング」という新分野の遊びスタイルの確立を目指していた。

でも実際やってみると、セルフSM分野の新しいプレイスタイルを確立させてしまった。

誰も憧れてくれず、まったく定着もしなかったパックトランピング。

それどころか「全然やりたいと思わない」「そもそも意味が分からない」「結局何がしたかったんだ」という温かい評価を頂くことに。

それほど悲惨で不毛で愚かな行為だった。


しかし来年こそは人も羨むパックトランピングを実現してみせる。

いつかはこの言葉が、SM雑誌ではなくちゃんとビーパルとかで特集される事を願ってやまないのである。


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さて、続きましては「りん語大賞」。

我が子、りんたろくんが2014年に放った名言。


それは「お父さん。今日は若いオンナはいるの?」です。

IMGP3791_20140620094923830.jpg

いよいよ彼のジローラモ化が止まらない。

この名言は、参加者が野郎だらけだった御在所岳お鍋パーリーをした際に発せられたお言葉である。

(参考記事:野郎だらけのお鍋大会〜炊き出しイボ痔男の乳毛問題〜


確かに男というのは、女性がいないと力を温存して20%しか張り切らない生き物。

お父さん自身も、男子校時代の体育大会で全力を発揮した覚えがない。

だが彼の若い女性に対するアツい思いの強さには、親ながら感心する所がある。


最近ではこうも言っていた。

「ねえお父さん、知ってる?女のチューは苦いんだよ」と。


彼は一体保育園でどんなスケコマシ生活を送っているのだろうか?

しかしそれでいい。

君がモテるのは今だけだ。

やがてお父さんと同じ顔になるんだから、今のうちに青春を楽しんでくれ。


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さあ、続きまして今年一年の鬱憤を晴らすお時間。

前夜祭で最も盛り上がる賞。

DSY(ドS嫁)大賞の発表です。


本年も嫁による珠玉の名言の数々が誕生しました。

どれも耳を疑うような発言の数々。

見事大賞に輝いたのはこの言葉。


「おい、そこの妖怪死に魚」に決定です!

akana.jpg

普通に大人しく子供達と遊んでいただけで唐突に言われたこの名言。

まさに何の前触れもなく、平和なひととき内で突然打ち込まれた言葉の弾丸。


普段から僕の事を「死んだ魚に似ている」と言う嫁。

しかし今回、ついに「似ている」から「実態そのもの」に進化したようで、おまけに「妖怪」というジャンル扱い。

いよいよ男としてどころか、人間としても見られなくなった事を実感したお言葉だった。

かつて愛し合って結婚したはずなんだが、人はこうも変わってしまうものなのか...。

(参考記事:蓼科山トレラン〜死んだ魚の妖怪ドリーム〜



そして惜しくも受賞を逃した他のノミネート作品は以下の通り。

これから結婚しようと浮かれてる男どもは、是非刮目して「結婚後の現実の世界」をご覧頂きたい。


・「お前への愛なんて1ミリもねぇ」
(参考記事:僕らのステキなお正月〜おめでた男の虚弱デイズ〜

・「チッ」
(参考記事:竜ヶ岳リハビリ病棟〜おマゾ兄妹のニヤリ行脚〜

・「おい、お前。乳首もぎ取るぞ」
(参考記事:ヤツオリンピック・硫黄岳後編〜埋没マゾ遊戯〜

・「死なんといてよ。死体の処理がめんどくさいでよ」
(参考記事:庭男あおによし〜三連休の残像〜

・「お前の存在を頭から消すまでだ」
(参考記事:四国清流行脚1・上八川川編〜浮かれた漂流者〜

・「遊んで来た分際の男が“疲れた”とか言ったらなぶり殺す」
(参考記事:償いツーデイズ〜芋虫シャワーと下見のダシ〜

・「ハゲたことぬかしてんじゃないよ。乳首拡大させるぞ」
(参考記事:僕らのルーズヴェルト・ゲーム〜矢作製作所の挑戦〜

・「おい、全裸のままマエケン体操やれ」
(参考記事:キビシマ必殺仕事人〜戦うお父さんのいる風景〜


こうして並べてみるとかなりの威力である。

そりゃ僕が死んだ魚のような目になるのも無理のない話だと思うがいかがだろうか?

恐らく僕はこの資料を手に訴訟を起こせば余裕で勝てるだろう。


というか夫婦生活とはこういうものなんだろうか?

他のご家庭のご主人も、愛する嫁から「乳首拡大させるぞ」と真顔で脅される事があるのだろうか?

そもそも乳首拡大って、一体何をされてしまうのか?

僕はプロのマゾだから良いけども、一般の人ではとても対処できないだろう。


しかし最近では、僕の方としても言われて腹立つ前に「よくその言葉が出て来たもんだ」と感心する事が多い。

でも最近彼女は「漆黒の無言」とか「氷結の無視」といった荒技で、言葉を発する事なく我が精神をえぐって来るようになってきた。

剣を極めた達人が、もはや剣すら抜かずに相手を威圧するアレである。

そろそろ嫁の圧力だけで、本気で我が乳首が拡大されてしまう日がやって来るかもしれない。


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さあ、なんだか切なくなって来ちゃったけど先に進みます。

お次ぎは「日々のツレヅレ」のカテゴリの中から。

個人的に好きな記事を選出する「デイリーザキヤマ賞」の発表です。


受賞作品は「庭男あおによし〜三連休の残像〜」でございます!

IMGP0311_2014032611403283f.jpg

多くの方の涙を誘った歴史的な自傷行為。

人はどこまで己を惨めに追い込めるのかに鋭く迫ったドキュメンタリー。

大快晴の三連休、どこにも遊びに行けずに及んでしまった庭キャンプの模様を克明に記録したのがこの回だった。


男が必死で庭で戦う姿は涙なしでは直視できない。

そして庭男が呟いた「所詮奴隷は奴隷でしかないし、サウザーはサウザーでしかないのだ」という名言は、近々道徳の教科書に載るとか載らないとか。


もしあなたが「私はなんて惨めな人間なんだろう」と悩んだとき、この記事を読むといい。

きっと「ああ、私はこいつよりはずっとマシだ」と自分の明日に希望を見い出すはずである。


(参考記事:庭男あおによし〜三連休の残像〜


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さて、いつもならここで「映画」「音楽」「本」のカルチャー部門の発表。

でもなんだかめんどくさいんで今回から省略。

ざっと言えば映画は「そして父になる」、音楽は「高橋優」、本は「黒部の山賊」が良かった。


カルチャー部門がなくなった分、今回から新たに新しい賞を設置。

それが個人的に好きなマゾ写真に送られる「マゾリッツァー賞」。


栄えある第一回マゾリッツァー賞に輝いたのはこの1枚。

「八方たそがれ矢作C」です!

IMGP0843.jpg

冬季マゾの殿堂「八方尾根」で激写されたこの1枚。

普通にスキー場のゲレンデでスキーを楽しもうとしていた矢作Cだったが、むりやり悪天候三兄妹に連行させられてバックカントリーの世界へ。

挙げ句猛烈なホワイトアウトに巻き込まれ、肝心のスキーはほとんど出来ず。

やがて力尽きた彼はベンチに座り込み、真っ白な遠くを見つめる事に。

そんな切なすぎる後ろ姿を捉えたのが、この「八方たそがれ矢作C」なのである。


大賞は逃したが、他にこの「絶倫係長」という作品も最後まで審査に残っていた。

IMGP4490_2014070114462255f.jpg

この写真は「ナイトメア特別賞」として、今後も便利に使わせていただきます。


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さあ、いよいよ「新人賞」の発表です。


今年も多くの新人が当ブログに登場した。

そんな中、抜群の存在感と変態度を示した男がいる。

胃もたれ界のアーティスト。

満場一致での文句なしの受賞。


新人賞は「ランボーN」です!

IMGP4865_201412251628224c7.jpg

登場する度に異彩を放って来たこの男。

時にシェルパ兄弟の兄として、時に虎丸龍次として多くの名場面を演じた。

そして僕と遊ぼうとする度に「歴史的豪雪」や「記録的台風」に巻き込まれて、基本的に中々合流できないという巻き込まれタイプの男。


そして持ち前の脅威的新陳代謝能力によって常にシャリバテ状態。

しかもサバイバル野郎のくせに非常に脆い胃腸を有し、とんこつスープだけで数時間胃をもたれさせるという特殊能力を持つ。

苦手なサンマを食った日には「これ以上食べたら救助ヘリを要請してしまう」と、サンマ一匹だけでサバイバルを楽しめてしまう男なのである。


だがやはりランボーに憧れて富士樹海を彷徨った少年時代を送った男だけに、基本的なサバイバル能力は群を抜いている。

若干群を抜きすぎて、変態扱いを受ける事もしばしば。

時折遠くを眺めて目を細めながら、「空飛びたい」「滝落ちたい」「洞窟に潜りたい」「雪壁を直登したい」などと発言し、妙なクスリを常用している疑いも生じている。

そして命の危険が迫るほどにヘラヘラ笑い出す。

嫁さんからはリアルに多額の保険金をかけられているという、今最も死に近い男。

基本的に冗談が通じず、シャレで言った事も具体的なプランを組んで来て我々を死の世界に誘い込もうとして来るクセがある。


そして家はマニアックな遊び道具で溢れ、息子への誕生日プレゼントはもちろん妖怪ウォッチではなく「トンファーとヌンチャク」。

無人島では弓矢を持参して来て、伊勢エビを見ればナイフで串刺しにして直火で炙るという「怒りのアフガン焼き」も披露する。


もう次の一手が全く読めないこのランボー感。

基本的に遊ぶ事しか考えてないという、僕と同じ不治の病に冒されている。

来年も彼のトリッキーな変態プレイから目が離せそうにない。


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さあ、それではこの前夜祭の締めくくり。

僕の周りで珠玉のマゾを演じた者に贈られる「助演男優賞」の発表です。


今年もっとも光り続けてマゾり続けた男。

「ジョンボーA」が受賞です!

IMGP4918 のコピー

前年の新人賞から、見事に破竹の勢いで2014助演男優賞にまで登り詰めました。

実はこの白目写真もマゾリッツァー賞最有力候補だったし、新語大賞の「ジャギ谷」を獲得したのもこの男。

いわばボクデミー賞前夜祭のハットトリック達成なのであります。


2014年の彼は、戦いの度に進化した。

別名「変態21面相」と言われるほど、多くの名を有する男。

以下、彼が2014年に名乗った(勝手に命名された)名前である。

・ブラザーマゾ
・ブラザーウエノ
・シェルパ族弟
・サムラゴーチ
・ジャギ
・朝青龍
・キン肉マン
・メルヘン松尾
・マゾ松尾
・JTB松尾
・Dr.スランプ松尾
・浮かれポンチ松尾
・18禁松尾
・ハイパー歩荷クリエイター
・高城朝青龍
・高城目歩荷郎
・白目ランナー

まさに出世魚のような華々しさ。

基本的に松尾率が高めだが、それほどまでに彼のプレイは他を圧倒していた。

2年連続での小木Kの助演男優賞を求む声もあったが、やはり今年のジョンボーAは終始安定したマゾを見せつけた。


何と言っても「ジャギ谷」でのテント&シュラフ騒動で、一瞬だけ世紀末の救世主となった事が高く評価された。

ヤツオリンピックではシェルパ族の弟として団長から背中にうんこをつけられた事もあった。

白馬男塾では「落石追突未遂」からの「白目」という見事な完成度も披露。

五色ヶ原おなべ隊ではハイパー歩荷でエリカ様との死闘も演じた。


基本的に彼の登山スタイルは、いかに重い物を持ってマゾれるのかというもの。

そして常に己に対し「男とはなんぞや?」と自問自マゾに没頭する。

さすがはリアル男塾「岡崎城西高校」の男子校時代を生き抜いた我が後輩である。


しかし彼はブログ登場当初、僕の事を「憧れてるっす。尊敬してるっす。」とリスペクトしてくれていたが、今では「先輩の頭ん中スカスカのスポンジですね。腐ってますよね。」とディスって来るように。

そして高所恐怖症のそんな先輩をより高所に連れ出し、僕がひいひい言っているのをニヤニヤしながら眺めるサド野郎にも成長した。


ついに表のマゾの顔と裏のサドの顔が表裏一体となって来た彼の2014年。

来年は一体どんなプレイを披露してくれるだろうか?

2015年。

彼は何を谷底に飛ばすのか?

きっと買ったばかりの冬季用テントかもしれない。

これはフリではない。

フリじゃないからな。


しかし彼はやってくれる男。

谷を見たらついつい何か大事な物を飛ばしてしまう。

そんな男の中の男なのである。




さあ、これにて前夜祭は終了。

なんとか首のむち打ちに耐えながら書き上げましたね。


次回はいよいよ2014年度の「ボクデミー賞」が発表です。

果たして今年、最も光りマゾめいたのはどの作品なのか?


別に誰が期待して待ってるわけじゃない。

これはあくまでも、いつも年末遊びに行けないから勝手にやってるだけの自慰行為。

どうか今年も温かい目で見守って欲しいの。



さあ、栄光の瞬間はすぐそこだ!



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▶ Comment

毎回楽しみに拝見しております(^^)
失ですか(笑)
ほんまにおもろいわぁ。

これからも皆様の活躍を期待しております。
くれぐれも隊の方に怪我や不幸がないように。
不幸があってはブログもかけませんからね(^^)

さぁ今年もあと数日となりましたが笑わせていただけることを楽しみにしております。
来年は参戦したい気持ちもありますが、まぁ気分次第で…(笑)

よいお年を(笑)
2014.12.26 14:07 | URL | たか #KyByOBPQ [edit]
たかさん、ありがとうございます!
よくぞこんな無駄に長文で何の役にも立たないブログを読んでくださいました。
たかさんの貴重なお時間まで「失」わせてしまったんですね。
感謝感謝です。

隊の方では結構安全面だけは厳しくしています。
やっぱり家に帰るまでがマゾなので、そこはしっかりして今後も楽しんでいきます。
まあただ僕の場合、一番危険なのが家でして...。
家では心の怪我や不幸があって大変ですが、このブログはその辺の事をしっかり書いていきます。

こんな腐った男ですが、来年もよろしくお願いします!



2014.12.27 06:37 | URL | yukon780 #- [edit]

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