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新春発狂物語2015〜ジャングル放浪者の叫び〜

Posted by yukon780 on 06.2015 ◉日々のツレヅレ 5 comments 0 trackback
僕は夢と希望に燃えていた。

2015年を迎える事を機に、一気に運気を好転させてやるのだと。

ここまでの悪い流れを断ち切ってやるのだと。


今回はそんな強い決意の男の年末年始の記録。

はっきり言って、かなり個人的な愚痴の回。

新年早々たまった鬱憤をここでぶちまけてスッキリしようという企画。

僕以外の人には何の関係もない回なので、おヒマな人だけこの先へご侵入下さいませ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


実は去年の11月頃から妙に悪い流れが続いていた。

まあそのずっとずっと前から悪い流れの中にいるから「今更気づいた?」と言われそうな気もするが、ここの所やる事なす事うまくいかない。


最初は厄介な仕事が乱発してかなり追いつめられていた事から始まった。

そしてその猛烈な荒波がやっと落ち着き、「さあ、ここから私の華々しい雪山登山の始まりだ!」と意気込んだ時。

突然背後から追突され、カマーホリックにご招待されてしまったのは記憶に新しい。(参考記事:カマーホリック2014〜冬の私のムチウチブギウギ


そこからの運気の下がりっぷりは見事だった。

細かい事までいちいち書くと、新年早々全12回くらいの大長編になりそうだからここでは書かない。

とりあえず何をやってもうまく行かない中、むち打ちによる頭痛とイライラが常時つきまとう。

そして面倒くさい保険会社とのやり取りや接骨院・整形外科通いの日々。

当然全ての登山予定はキャンセルとなって、ストレスの増加は強烈なものに。

むち打ち中で日頃の運動も控えめになる中、ついストレス食いして体重の増加もスペシャルに。

そして体重が増えるほどに焦りと苛立ちもスパーク。



とにかくこの悪い流れを断ち切らねばならない。

僕は去年末、家の徹底大掃除に着手した。

何とか年明け前に家中を猛烈に綺麗にし、キレイさっぱり新年と新しい自分をお迎えするのだと。


なんせ僕はこう見えて整然と整頓された世界が大好きな超A型人間。

マゾでムダな行為は大好きだが、部屋にムダな物が溢れているのが大嫌い。

アウトドアでは真っ白な空間はご遠慮願いたいが、ことインドアに関しては精神と時の部屋クラスの何もない状態が大好き。

僕が大自然でのテント泊が落ち着くのは、そこにはその日その時に必要な物以外存在しないからだろう。

不自然なものがキライで自然が大好き。

だからダムとかの不自然な建造物に猛烈な違和感と嫌悪感も抱いてしまう。

とにかく煩雑な空間(ドンキホーテとか)は、そこにいるだけでめまいがしてしまうんです。



しかしそんな年末大掃除に燃える僕には強烈なライバル達がいる。

それは整理整頓と断捨離が全く出来ない「ご両親」。

そして天性の脱ぎ捨て散乱の才能を持ち、全然服を片付けてくれない「嫁」。

さらに「散乱させる事こそ我が人生」とばかりに部屋を荒らす「りんたろ&こーたろ兄弟」。

この3つの難関を突破しない限り、私に晴れ晴れとした新年はやってこないのである。


僕は年末年始の休暇に入った途端、狂ったように掃除を開始。

とにかくひと部屋づつ全ての物を一旦外に出す。

そしてアシュラマンが顔を変える時のように、「大人しい養子」という仮面から「面倒くさいA型養子」という仮面へチェンジ。

そして鬼となって、普段は遠慮するご両親に対しても「無駄な物は容赦なく捨てます」と宣言。

お義母さんの「これはいつか使うかもしれないから...」という言葉も遮って、「そのいつかは永遠に来ません!」と容赦なくボッシュート。

そして整理整頓出来ない人こそやたら買って来がちな「100均便利整頓グッズ」も、必要以上に増えて邪魔になってるだけだから見つけ次第破壊。

己の厄を祓うかのように目を血走らせながら次々と物を捨てて行く、年に一度現れる「年末A型鬼養子」の勇姿である。


しかしそんな鬼の前にりんたろ&こーたろが立ちはだかり、片付けた側から次々と物を散乱させて行く。

少し目を離せば、せっかく綺麗に整頓した部屋が再び元のカオスな世界へ。

そして奴らは散々部屋を荒らすと「怪獣ごっこしようよ」と僕をよじ登って邪魔して来る。

その隙にお義母さんが、またハサミを文具コーナー以外の場所に戻そうとしている。

その度に僕は心を痛めながら「だから同じ系統の物は同じ場所に戻さないとダメなんですって!」と言う羽目に。

そして子供達に「頼むから物を散乱させないで!出した物は片付けてェー!」とヒステリー。

そんな戦場のような世界の中、テレビの前で微動だにしない嫁から「ちょっと肩揉んで」というビッグサプライズ発言。


ここは世紀末なのか?

ただの年末じゃなかったのか?

いつの間に北斗の拳のようなカオスな村に紛れ込んでしまったんだろうか?

Welcome to this crazy time.

このふざけた我が家へようこそ。



いかん。

こんな事をもう4日も繰り返している。

このままじゃ厄を振り払えないまま年が明けてしまう。

というかなぜ丸々4日間掃除し続けてもこの家は片付かないんだ?


それでもむち打ちの不快感に耐えながら、根性で最低限の掃除&整理整頓を続けた。

しかし嫁の謎の大量書類とぬぎ捨てられた大量の服は、僕では判断がつかずに手が出せない。

勝手な僕の判断で捨てようものなら、そのまま僕も一緒に捨てられる事は明白。

かといって「じゃあ片付けてくださいよ」と懇願しても、「私は忙しい」「買い物に行かないと」「頭痛がする」「子供達を見ている」と言ってはテレビの前から微動だにしない。

そして「肩甲骨揉んで」となって、作業は全く進んでいかない。


とりあえず埒が明かないから嫁のものを一カ所にまとめて開かずの部屋に封印。

結局完璧に全ての掃除が完了できず、なんとも気持ちの悪い状態で新年を迎えてしまった。

この事が後に我が運命をさらに悪化させて行く事になる。

「掃除さえ終わればすっきり厄が落ちる」と信じてこの数日を生きて来た僕にとって、この時の年越し蕎麦の苦い味は忘れる事が出来ない。



翌元日。

もう年は明けてしまったが、この封印されたものの整理だけ嫁がやってくれたらスッキリと新年を楽しめる。

そしてその先には5つのお楽しみが待っているのだ。


1.買ったばかりのテント(詳細はいずれまた)を庭で試し張り

2.来週に迫った雪山テント泊に向けて新アイテム購入やパッキングテスト

3.石井スポーツ初売りくじ引きで50%オフに当選してニューギア大量ゲット

4.毎年恒例の「新春ロンリーマラソン」で今年こそ完走

5.密かにこーたろくんが2歳になる前に金華山を1歳自力登頂させる


さあ、楽しい新年にして悪い流れを好転させるぞ。

そして10月の五色ヶ原以来3ヶ月ぶりのテン泊登山で、新しい自分の再スタートだ。



僕は嫁が作業に集中できるよう子供達の面倒を見る。

嫁の片付け完了による「大掃除完全終了」という勝利の瞬間を待った。

後少しでこの悪い流れから解放されるのだ。

もうあと少しの辛坊だ。



その時である。

次男こーたろくんが突然ソファから謎のダイブ。

りんたろくんのライダーキックをさばいていた僕は、そのあまりの唐突な行動に全く対処できない。

そしてこーたろくんは軽くクッションの上に落下。


大した事なさそうだったが、彼は号泣。

慌てて作業を中断して駆けつけて来る嫁。

大迫力で「なぜこうなった?」と迫り来る進撃の嫁。

なぜと言われても「あまりにもあなたがソファに服を脱ぎ捨てるから、それを防止するべくここに移動させたらこーたろくんがダイブしたんです」とはもちろん言えず、「すみません。私の不注意でございます。」と平謝り。

もちろんこの次点で嫁のお片付け作業は中断。

あと少しで悪い流れから解放されるかと思ったロスタイムでの、我が息子の元日の悲劇。

悪い流れが止まらない。


とりあえず万が一骨が折れてたらまずいから、慌てて救急病院へ直行。

実に2年連続での新春救急初詣となった。(去年はこちら:僕らのステキなお正月〜おめでた男の虚弱デイズ〜


相変わらずここの救急初詣は大変な賑わいで、猛烈に待たされる。

そして診断してもらった際、先生が「幼児は体柔らかいからよっぽど骨折はないですよ。一応レントゲン撮ってみましょうか?」とのことに。

やがてレントゲン撮って再び呼び出されると、先生が「まさか」という顔で「すみません。折れてました。」と言うじゃない。

そのあまりのまさかに、僕も嫁も先生をカトちゃんばりに二度見してしまったほど。

まさか元日早々骨を折るとは...。

我が家にも麒麟児が生まれていたか...。


そこからが実に長かった。

結局この救急に詣でて以来、最終的な処置が終わるまでに7時間という長い戦い。

最終的にこーたろくんの左腕はがっちり固定され、2,3週間はじっとさせなくてはならない事に。

まだ予断は許さないが、とりあえず手術にならずに済んで良かった。

長い戦いだったが、良く頑張ったぞこーたろくん。


しかしこれにより、やっぱり僕の悪い流れは加速の一途。

こーたろくんの元旦骨折。

嫁のお片付けは中途半端な状態のまま中止。

当然新春ロンリーマラソンも中止。

翌週に控えた3ヶ月ぶりの登山ももちろん中止。

当たり前だが、こーたろくんの金華山自力登頂も中止。

もちろんのんきに庭でテント張ってる場合でもない。


こうして僕が「スッキリ新年の先にある5つの楽しみ」と言っていた行事が、あっと言う間に4つも吹き飛んで行ってしまった。

去年中に大掃除が終わっていれば...

ソファの位置をずらしてなければ...

何だったらカマ掘られてさえいなければ....


次々と浮かんでは消えて行くifストーリーズ。

一体この悪い流れはいつになったら終わるのか?


しかし、まだ最後の望みがある。

それは「石井スポーツ初売り新春くじ引き」である。

本来は僕の実家への帰省も中止になるはずだったが、それではりんたろくんが可哀想だという事で僕とりんたろくんだけで帰省する事に。

その途中で石井スポーツに寄り、見事50%オフの当たりくじを引いてみせる。

そしてこの悪い流れを一気に断ち切るのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名古屋。

石井スポーツレジ横のガラガラの前。

僕はりんたろくんの右腕に全てを賭けた。

もしここで金色の玉(50%オフ)が出れば、恐らく僕は人目もはばからずに号泣するだろう。


そしてりんたろくん渾身のガラガラ。

祈るように息を飲んで見つめる父。

ガラガラからこぼれおちる一粒の夢と希望。

響け!50%オフご当選の声!

高らかに奏でろ!ベルの音よ!




数分後。

そこに立ち尽くす一人の老人。

その手には「10%オフ」のチケット。

外れクジなしのこの世界において、それはまさに大ハズレの証明。

言い換えれば、それはクズは所詮クズであるという事の証明である。


しかもそのクズ老人が厳選して買った商品が、ことごとく「割引対象外」だったというまさか。

結局彼は新春初売り大セールの店内で、通常料金の商品をご購入。

そしてもちろん、しっかりと駐車場代1,000円が飛んで行く。

はるばる名古屋まで来ずに、普通にネットで買った方が安かったのでは....。


いかん。

いかんぞ。

全く流れが止まらない。

誰か私に救いの手を!


そんな時、ピロリとメール受信。

相手はGoProのサービス担当。

実は去年満を持して買ったGoProだったが、あまりの不具合の多さにずっとやり取りをしていた。

そしてこの時に下された相手のお返事。

それは「初期不良品でした」というまさかな返事。

この悪い流れの中で、さりげなく世界で数個しかない初期不良品を掴んでいるあたりもはや疑いようもないほどの厄のつきっぷりである。


もう止まらない。

ロマンティックが止まらない。


実家に帰れば4人分用意されていた大量の肉。

もちろん来れなかった二人と、肉を食わない母さんと、小食のりんたろくんのあおりを受けて僕が大量に肉を食う事に。

ストレスも手伝って、ここで見事に体重と体脂肪がアップ。

それがまたストレスとなるストレス輪廻。


50%オフを夢見て家を出たのに、結果的にストレス50%アップで岐阜に帰宅。

もちろん嫁の荷物は片付いてないし、出発前より物が散乱してる。

いよいよマジで発狂5秒前。


そして苛立ちながら寿司食った瞬間、「ガリッ!」という音。

この段階で、まさかの奥歯の詰め物が取れると言う流れ。

もちろん歯医者はやってない。


瞬間。

僕は「ウウゥゥリィィィィッッッッッッッ!!!」と発狂。

久々に限界点突破。


山も行けない、家が片付かない、こーたろも心配、10%オフ、初期不良、奥歯、頭も痛い、やることいっぱい、やることいっぱい、やれないこといっぱい、やれないこといっぱい、いっぱい...いっぱい...いっぱい...もういっぱいいっぱい...


僕は外に飛び出し、家の中では飽き足らずに倉庫の大掃除を開始。

こうなったら仕事が始まるまで、この年末年始を徹底的に掃除に費やしてやる。

これでもかというスッキリ状態を生み出し、改めて仕事始めから再スタートだ。


そこからはさらに徹底した清掃&整理整頓&断捨離百烈拳。

新年早々年末大掃除。

一切の休憩も取らず、必死で己の運命と闘う厄まみれ男。

そして夜中はもちろん、固定箇所を痒がって1時間おきに号泣するこーたろくんに起こされる日々。

もはや寝正月すら許されない「寝ず正月」。

どこにも出かけてないのに、みるみる疲弊して行く家庭内遭難男。


やがてその溜まりまくったストレスが、行ってはいけない方向で爆発する。

それが「真夜中Amazon沼」。

こーたろくんに起こされて寝れなくなった深夜、パソコンの中から聞こえる悪魔のささやき。

もうまともな判断能力が奪われた遭難男は、ただただクリックを繰り返す。

画面に次々映し出されるは悪魔の呪文。


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止まらない。

発狂物語が止まらない。


やがて男は「グハッ!」と断末魔の叫び声を発した。

そしてバッタリとその場に倒れ込む。


部屋を静寂が包み込む。

美しく整理整頓されたその部屋のパソコン画面。

そこにはこのようなダイイングメッセージが刻まれていた。





「ご注文が確定されました」





男は断ち切った。

この悪い流れを断ち切った。

己の運命を己の力で切り開いたのだ。


人は「それが一番悪い流れじゃないのか?」とか「運命切り開いたと言うか金でストレス発散しただけだよね」とか言うだろう。

しかしどうか大目に見てやって欲しい。

その沼の中にしか彼が救われる道はなかったのだから...。



そしてまたしても掃除が完全に終了しないまま中途半端に仕事始め。

そして一発目の仕事から「なんか違うんだよね」というダメ出しの嵐。

じゃあどうしたらいいのかと問えばふんわりした答えしか帰って来ない。

年始早々、終わりのない禅問答のようなデザイン業務のスタートだ。



2015年。

実に厳しい立ち上がりとなった。

本来は楽しく快晴の雪山で遊んでる様子をお送りするつもりだったが、見事に愚痴を吐き倒すだけの情けない回に。

当然今後しばらくはこーたろくんの病院通いや、それに伴ってお義母さんの負担を減らすべく家の事をもっとやっていかないといけない。

またこんな時に限って嫁が「海外出張」というまさかな事実。

どこまでも止まらないこの流れ。


こーたろくんだけじゃなく僕も接骨院と整形に通い続ける日々の再スタートで、そこに奥歯のせいでなぜか「歯医者」までプラスされた。

当然お片付けの続きもやっていかないといけない。

もう遊びに行くどころか、今年中に買ったテントの試し張りすら出来るかどうか不安である。


というわけで、前回の記事で「2015年。身を粉にしてガンガン遊んで行きます。」と宣言した直後だけど、私はしばらく大人しくします。

こーたろくんの腕が治り、僕のむち打ちが治り、嫁が服を片付くてくれた時。

その時こそ「本当の2015年」が始まるのです。


その復活の時まで。


僕は今夜もAmazonの密林を放浪します。




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▶ Comment

年末早々お疲れ様です(^^)
しかしここまで来るとあなたは神やわ。
神としか言いようがない。そんな神のブログを見れる私は幸せものであります(^^)

しかし密林の請求はいかほどですか?
2015.01.06 22:19 | URL | たか #JzuJSX.I [edit]
たかさん、こんにちは。疫病神ことカヌー野郎です。

まあ小さい頃からずっとこんな感じの運命背負ってますんで今更感はありますが、さすがにこの年末年始は疲弊しました。
こうなるとストレス発散方法は、深夜にジャングルを彷徨う事しか出来ず負の輪廻は止まらんのです。

もう請求額はあまり見ないようにしております。
ウォッチリストに入ってたやつも「エイヤッ」とまとめてカート行き。
Amazon以外にも、何気にヤフオク平原や石井スポーツ湿原とかも彷徨っているからもう恐くて総額計算したくないです。
そしてどんなに道具買っても使えないんじゃ...。

とにかく今溜まってるもん全て終わらせて、僕と息子の完治とともに飛翔します。
まあ結局またその時に後ろから追突される運命なんでしょうけどね...。
2015.01.07 11:26 | URL | yukon780 #- [edit]
yukonさん、お久しぶりです♪

今頃ですが…、
明けまして おめでとうございます。

その後、むち打ち、こーたろくんの怪我の具合は如何ですか?
暮れからいろんな事が起きすぎて、目まぐるしかったと思います。
ありきたりな言葉ですが、お大事にして下さいね。

昨年の夏の旅行の報告をしようと思ったのですが、御嶽山の噴火等でコメントしづらくなってしまい、そのままにしてしまいました。

お陰さまで(今頃ですが)無事に帰ってきました(苦笑)。
ユーコン川でのカヌーは残念ながらしませんでした、現地で娘が怖がり「お母さん、一人でやってきなよ。」とバカなことを言いだし、息子がいれば娘を置いて川下りをしたのですが、さすがに一人でカヌーを漕ぐ勇気がなく、何のために長瀞まで行って講習を受けたのかと。。。
ホワイトホース滞在で川下りの予定だったのですが、確かに町からのユーコン川の流れは早そうでしたが、ここからではなくもっとゆったりとした流れの場所からスタートだと話しても、鬼の私を前にしても首を縦に振りませんでした(苦笑)。

せめてユーコン川に沿ってある小島の遊歩道を歩こうと思い、散策していたらキノコ狩りをしていたホワイトホースに在住のポーランド人のお父さん(3歳、1歳のお子さん連れ)と一緒にキノコ狩りをし、夕食でバターソテイにして食べました。

ホワイトホースでは町から車で1時間行ったところの湖畔のロッジを借り滞在しました。
電気も水道もなく薪ストーブを焚いて、火って良いものだなーと感じました~。
でも、二酸化炭素の警報ブザーが夜中中鳴り響き、しまいには警報器の電池を抜き就寝しました。
周辺にはあと3棟のロッジがあるのですが、終始、私と娘の二人っきり(笑)。
その中、女性のハミングが聞こえたり私たちにはアウトドアは無理だと二泊目でホワイトホースに戻りキッチン付きのモーテルに急遽宿泊したりと何だか訳のわからぬ旅行になりました。
車中泊をしたり、夜の10時30分に通りすがりのカナダの村の保安官の事務所でトイレを借りたり、おばさんだから許してもらえたような体験もさせてもらいました(笑)。

カナダのドーソンシティ(金鉱の町)からアラスカに行くときに見たユーコン川素敵でした!!
「あ~っ、あそこに浮いていたいー!!」と娘を横にし叫びました!

そうそう、アンカレジの毛皮屋のジャックさんお元気でした。
でもやっぱりお年を取られていて一昨年の2月にお会いした時よりも、さらにお年寄りになられていました(当たり前ですが)。
申し訳なかったけど、お店にあまり長居したくない感じになっていてお話も今までして下さっていた内容を繰返すばかりで会話ができずらい雰囲気に感じました。
yukonさんの事をお聞きしようと思っていたのですが、話す雰囲気でもなかったんですよね。
残念でした…。

今頃、とりとめのないコメントになっていましましたが(これからきっと不完全でも復帰するyukonさんの)今年もブログ楽しみに拝見させて頂きます♪♪

追伸:アラスカのスワードではシーカヤックはしました(笑)。
一緒のツアーだったマサチューセッツ工科大の日本の女性とハーバード大学に通っている韓国の女性と一緒で、生まれて初めてそのたぐいの学生さんを拝見することができました(笑)。
2015.01.13 22:49 | URL | キキ #- [edit]
フェアバンクスで思いがけず、素晴らしいオーロラを観ることができました~!
放射線状に上から下に突き刺すように伸びるオーロラ、以前観た時とまた違う素晴らしいものでした、とってもラッキーだったと思います。

りんたろくんとこーたろくんが大きくなったら、是非一緒に観に行ってください♪♪
2015.01.13 23:03 | URL | キキ #- [edit]
キキさん、こんばんわ!
そして明けましておめでとうございます!

むち打ちは少しづつですが良くなって来ています。
ただまだ微妙な頭痛は続いてますけど。
こーたろくんはまだ固定中だけど、どうにか手術には至らず骨がくっつきそうです。
本人はずっと固定されて、肌もかぶれて非常にキツい1ヶ月だった事でしょう。
そして年末から続くアレやこれやで中々動き出せず、ブログも書けずで停滞中。
もちろんストレスの溜まりっぷりは凄まじいです。

そんな中、ユーコンの話見れてとても気が紛れました。
カヌー漕げなかったのは残念でしたね。
確かに初めてユーコンの流れ見るとやたら速く見えますが、大河なのでそのくらい流れがないと漕ぎ続けなきゃならんくて大変だったりします。
せっかくなら薪ストーブじゃなくて、リアルな流木をユーコンの川原で焚き火と行きたかった所ですね。

にしても女性のハミングが恐すぎますね。
僕も人のいない荒野で怒号と銃声聞いた時はビビりましたが、さすがにハミングはヤバいです。
でもだいぶドタバタした旅だったようですが、それはそれできっと良い思い出として残って行くでしょうね。
しかも僕と同じようなトイレ騒動。
旅先ではトイレは思い切って借りておくもんです。

そしてジャックさんがまだお元気だって事で嬉しくなりました。
ひとまず彼が元気でいてくれる事だけが嬉しいです。
りんころたちと行くまで元気なら良いけど、さすがにそこまで行くと超人です。

オーロラも見れたみたいで、まだ一度も見れてない僕からしたら羨ましすぎます。
でもきっといつかりんころと行った時、一緒に初オーロラで感動できるよう楽しみは取っておきますよ。
早くこのブログで、またユーコンやアラスカの事が書ける日が待ち遠しいです。

でも早く行きたいけど焦らない。
なんせ今はちょっとしんどい我慢の時期。
まずは僕もこーたろも万全になって、そして色んな事片付けてから完全復活したいと思います。
なんとか来月頭くらいから動き出したい所。

カナダ・アラスカの話、ありがとうございました!
ぜひ次回こそユーコン川下りへ!


2015.01.16 22:06 | URL | yukon780 #- [edit]

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