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2015年度ボクデミー賞〜前夜祭〜

Posted by yukon780 on 24.2015 ・2015年度受賞作品 0 comments 0 trackback

あっという間の1年だった。

なんだか歳を取ると共に時の流れが速くなってる気がする。

ひょっとすると一日のうちで4,5時間は気絶してるんじゃないかってほどに、いつの間にか時間が過ぎて行く。


そんなこんなで今年も早くもこの季節がやって来た。

年末恒例マゾ行事。

誰も褒めてくれないから勝手に自分自身を優しく褒めてあげるという自慰の祭典。

「ボクデミー賞2015」の開催であります。


それでは大賞受賞作品発表の前に、いつものように「前夜祭」からスタート。

大賞以外の各賞の発表でございます。


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それではまず前夜祭開会を告げる恒例儀式。

お馴染みの「漢字一文字で今年を振り返る」のコーナーです。

キヨマゾ寺ご住職の魂の一筆。


2015年の漢字は「老」と発表された模様です。

ROU.jpg

今年はとにかく我が「老い」が酷かった。

今年に入ってからみるみる弱って行った身体。

落ちて行く筋力と体力。

今まで当たり前のように登れていた山でも、必死にならないと登れなくなった。

それどころか腹筋が弱まった事でうんこの踏ん張りも弱くなり、結果固まったうんこのせいで切れ痔がエスカレートした。

上アゴの筋肉も衰えたのか、ごはんを食べている途中でアゴを休ませるなんて事も。


残尿感と尿切れの悪さも激しくなり、小便後にパンツを上げた後にチョイ漏れしてしまう事もしばしば。

何度か自分自身にフェイントをかけて、パンツを上げるふりしてまた下ろすって事をしてみたが、結局最後にパンツを上げた後にチョイ漏れしてしまう。

たまにチョイ漏れじゃすまないほどビシャビシャになって、慌ててコンビニでパンツを買った事もしばしば。

もはやリアルなジジイである。


そして日頃のストレスは増加の一途をたどり、この1年でさらに白髪が増えてしまった。

さらには近くのものが見えにくくなり、いよいよ老眼という世界に突入。

ビクッと動けば100%脇腹をツる。

で、ちょっと心拍数が上がる運動したらすぐ吐くし...。


夏場は立ってるのもしんどかったし、冬は毎週のように風邪を引きつつ咳ぜんそくで苦しむ日々。

一応まだ39歳なんだが、身体年齢はヨーダを軽く越えているような気がしてならない。

もう私はそう長くない気がする。

だから今のうちに、この老体にむち打ってもっともっと遊ばなければいけないのである。


でも低血圧人間って、日頃しんどいけどやたら長生きするんだよね...。


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さあ、一発目から重い気持ちになってしまいましたね。

寄る年波には勝てませんが、気持ちだけはノリノリで行きましょう。


ってことで「新語大賞」の発表であります。


今年も無駄に多くの新語が生まれました。

基本的にこのブログ内でしか通用しない新語ばかり。

ざっと羅列するだけでも、以下のような新しい言葉が生まれた一年でした。


年末A型鬼養子
進撃の嫁
真夜中Amazon沼
早朝ウォーズマン
厄のデパート
御池にはまってさあ変態
マゾの花園
マゾの上塗り
雪上居酒屋・死暗愚痢羅(シャングリラ)
マッゾル・ドッキング
あたりマゾ体操
バースデーブッチ
八威波阿論愚直進行軍(はいぱーろんぐちょくしんこうぐん)
男は黙って黒戸尾根
小向のリピー
苦羅威民愚(くらいみんぐ)
マゾリートファイター
テンカラフティング
種モミジジイ
晴れあたり
ホモイスティック神拳
保毛尾田ジャギ男
ほもてなし
ゴリゴリボーイズ
ジャギやまきんにくん
シャア・マゾナブル
童貞の遠吠え
パタゴニア焼き
明日は明日のマゾが吹く
ホヅの魔法使い
パックチェイス
水中睡眠愚(すいちゅうすいみんぐ)
アビスホッピング
邪愚自慰(ジャグジー)
ハイマツモコ道
ファインディングマゾ
ビッグ・ザ・ブルースリー
怪我職人
イモアライロックフェス
チョコボール・D・サモア
パックゲリッパー
世界マゾルン滞在記
怪我人奥義ハロー・グッバイ
ホモトーーク
虎丸根性ベンチ
腐乱洲犯(フランスパン)
かなりえずき
渡る世界は尾根ばかり
ホモっていいとも!
怒りのランタン焼き
ミスター・ギューギュー
キン肉ーズ・ハイ
シータケン
チョコボールB作
イオナ ズン子
仙道ズリ子
スモーク・シャアモン


そんな新語乱立の中。

激戦を勝ち抜いて新語大賞を受賞したのは...


「歩荷鬼六」でございます!

bokka.png

1000の名を持つ男・ジョンボーAが、今年最も名乗った名前が新語大賞に選ばれました。


今年始めの甲斐駒男塾で開眼し、我々から頭一つ抜け出した体力馬鹿になってしまったジョンボーA。

そんな彼が目覚めてしまったのが、弱者を背後から追い込んで快感に浸る男「歩荷鬼六」。

彼は基本的に人一倍重い荷物を歩荷しながら、後方から弱った老人達を煽り続け、その苦しみに満ちた表情を撮影するSM映画監督。

男優達がどんなに苦境を訴えても、せいぜい「立ったまま10秒」しか休ませてはくれない。

酷い時は同行者を廃人にまで追い込んで、老人ホーム送りにした事もあった。(参考記事:小太郎男塾〜歩荷鬼六と不愉快な仲間達〜


最近では自分と同年代の友達たちも巻き込んでは追い込み撮影をしているらしい。

登山初めての友達を、「八ヶ岳日帰り大縦走」などのハード緊縛プレイに連れ出して無理矢理撮影する始末。

このような行き過ぎた追い込み演出に対して、最近では徐々に友達が減って来ているという噂もちらほら。


果たして来年も鬼六監督は現れるのだろうか?

2016年も彼の作品から目が離せそうにない。


ちなみに個人的に気に入ってる新語は「種モミジジイ」だったりします。


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それでは続いて「流行語大賞」の発表です。

今年の漢字「老」と、新語大賞の「歩荷鬼六」とも関係性の深いこの言葉。


「嘔吐」である。

geroppa.jpg

2015年の後半は、とにかくこの言葉が多投された。

今までこのブログで散々「吐きそう」とか「majiで嘔吐な5秒前」とか書いて来たが、ついに「本嘔吐」という記念の年になってしまった。

嘔吐場所も3,000m付近の山頂や、大シケの大海原という華々しい現場ばかり。

「吐きも吐いたり」な2015年。

以来僕の名前も「ゲロッパ田沢」となり、一度スイッチが入るとひたすら吐き続けるという「AUTO嘔吐モード」も開眼。

いよいよこのブログも、己の嘔吐姿を動画で撮影して全世界に発信する異質なものになって来た。


しかも記事になってない所でも、「通勤中」や「ランニング中」に突如マーライオン化する始末。

そろそろ情熱大陸から「プロオーター・ゲロッパ田沢」としてオファーが来てもおかしくないだろう。


とにかく来年の目標は「吐かない」ってこと。

もう少し強靭な胃腸を手に入れます。


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さて、続きまして「りん語大賞」。

我が子、りんたろくんが2015年に放った名言の中からりん語大賞を選びます。


大賞は「お父さんがお母さんに嫌われてるのはクールじゃないからだよ。男はもっとクールじゃなきゃ。」です。

IMG_8414.jpg

これは彼が僕に色々覚えた事を教えてくれてる時、「UMAの金タマは畳八畳分伸びるんだよ」と教えてくれた次に教えてくれた名言。

彼自身、保育園であまり女子と話さないくせに妙に人気があるあたり、やはりクールの何たるかを心得ているんだろう。

というか、お父さんとしては子供からダイレクトに「嫁から嫌われてる」という事実を知らされた方がショックだったけどね。


そして僕がよっぽど女の人にモテないと思ってか、親切心でこのような事も教えてくれた。

「ねえ!お父さん知ってる?マツコが言ってたよ!ホットペッパービューティーってアプリ入れたら、お父さんでも女にモテるらしいよ!」と。

多分CMの影響なんだろうかが、「お父さんでも」という言い方がショックだ。

というかそんなこと言ってるけど、彼は将来お父さんと全く同じ顔になる事をちゃんと自覚しているんだろうか?

hikaku_20151224133259cc9.jpg
hikaku.png

問題はクールじゃないってことだけじゃないんだぞ、りんたろくん。

この血にはいろいろ男としての欠陥があるんだよ...。


ちなみに他の候補としては以下の通り。

「ねえ、山って誰が作ったか知ってる?」「神様?」「違うよ!志村けんだよ!」

「もっとツルッとしたお山がいいのよ」

「山は残酷だッー!」


順調に不思議少年化と、アウトドア嫌い化が進んでいるようですね。


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さあ、続きまして今年一年の鬱憤を晴らす腹いせのお時間。

前夜祭で最も盛り上がり、最も気分が凹む賞。

DSY(ドS嫁)大賞の発表です。


本年も嫁による珠玉の名言の数々が誕生しました。

どれも耳を疑うような発言の数々。

見事大賞に輝いたのはこの言葉。


「人目につくとこで死んでよ。捜索が面倒だで。」に決定です!

Shibuya01_1200px.jpg

これは僕が雲ノ平に2泊3日というガッツリ旅に出かける前に吐かれたものです。

この言葉と共に「保険金だけちゃんと下りるようにしといて。」とも言われており、その目には心配のしの字も見受けられませんでした。

むしろ死ぬのが前提で、後処理で迷惑をかけるなと言ってるんですね。

だからいっその事、すぐ発見出来るように渋谷のスクランブル交差点で死んでやろうかと思っちゃったよね。

他のご家庭でも、登山に行く前にこのように言われてるのかな?

うちだけかな?

泣いてもいいかな?


そんな感じで、今年もハードなお言葉が受賞しましたね。

他にも惜しくも受賞を逃したノミネート作品を載せておきましょう。

これから結婚しようと悩んでいる人たちへ。

その夢の先に待つ現実の世界を垣間みて、ぜひ結婚に二の足を踏んでみてはどうでしょうか?


・「クサッ!この万年ニンニク野郎!」
(天幕一武道会〜手に入れろ!雪山理想郷〜)

・「10年くらい死んどけ」
(御池厄除け復活祭 後編〜そしてサヨウナラ〜)

・「チョコ代よこせ」 ※バレンタインでチョコくれた直後のお言葉
(チーム・マサカズ祝3周年〜疾風のサプライズマン)

・「お前の頭からフライドポテトの匂いがする」
(我が闘争〜ポテトヘッド松井秀喜の憂鬱〜)

・「私とお前との間には一生埋まらぬ溝がある。」
(シャカイフテキゴーシャーズの板取接待〜昼間のパパは男だぜ〜)

・「うわ!妖怪が脳液吐き出した!」 ※僕がくしゃみして唾が出ちゃった時のお言葉
(こーたろ挑戦記〜すすめ!リトル日本兵〜)

・「りんちゃん、お父さんの前髪見てごらん。すごいゲソヘアーだよ。」
(津保川ドロップ合戦〜大佐とララの里川余興〜)

・「鼻息すらクサいで近寄るな」
(マゾピース3 雲ノ平編〜さすらいの怪我職人〜)

・「乳首もぎ取るよッ!」
(秋の三人三方散歩〜新超人達の攻防戦〜)

・「香港映画で真っ先にやられる雑魚キャラみたいな前髪しやがって!」
(香港雑魚のギックリタワーブリッジ)


いかがでしょうか?

昨今は「モラハラ」なんて言葉が取りざたされてますが、よく私は耐え忍んでいるものです。

広辞苑の「モラハラ」の解説欄には、我が嫁を載せておけば全てを語ってくれるでしょう。


もうその形容の仕方に人権を感じませんね。

ニンニク、フライドポテト、妖怪、ゲソ。

残念ながら2015年も人として扱われませんでした。

最終的には一応人になったけど、香港映画の雑魚キャラって...。


今目の前に神龍(シェンロン)が現れたら、僕は思わずこう叫んでしまうだろう。

「やさしさをください」と。


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さあ、毎回DSY大賞の後はなんだか切ない気分です。

それでも気持ちを切り替えて先に進みましょう。


お次ぎは「日々のツレヅレ」のカテゴリの中から。

旅以外の、個人的に好きな記事を選出する「デイリーザキヤマ賞」の発表です。


受賞作品は「新春発狂物語2015〜ジャングル放浪者の叫び〜」でございます!

amazon.jpg

2015年、新年一発目の記事からいきなりの受賞。

毎年新年早々不運まみれの我が人生だが、これほど濃密かつハードに不幸雪崩に埋まるとは思ってもいなかった。


養子という肩身の狭い状況の中、必死で片付けが出来ない家族と戦った年末大掃除。

そしてあと少しでスッキリ新年だと思った矢先の二年連続救急病院初詣。

次男こーたろくんの新春骨折から転がり落ちて行った悲劇の男は、最終的にディオと化して発狂。

そして旅立ったアマゾンのジャングルで散財地獄に落ちてしまった悲しい回だった。

思えばこの年末年始のごたごたから立ち直る事が出来ずに、今年一年を酷い感じで過ごしてしまった感がある。

(参考記事:新春発狂物語2015〜ジャングル放浪者の叫び〜


今年はこの時の教訓を胸に、12月に入る前から大掃除を開始してやった。

それでもやっぱり全ての掃除が終わったのが12月23日だったから、決して遅くはなかったのである。

もうほんと片付けられない人達ってイヤ...。

あとはこーたろくんが再び謎の自傷行為に至らないようにしっかり監視していかないと。


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続きまして、去年から新設されたこの賞。

本年度に撮影された最もマゾい写真に送られる「マゾリッツァー賞」の発表です。

今年は満場一致でこの1枚が選ばれました。


「廃人田沢うどん」です!

DSC00119.jpg

文句無しの受賞。

猛烈ハード行軍となった小太郎山で、追い込まれすぎた挙げ句に山頂で嘔吐した僕。

そのヘロヘロ状態で辿り着いた肩ノ小屋にて、うどんを食ってる時に撮影された憔悴写真。

その姿は「ここは老人ホームなのか?」と思えるほどの完成された廃人度。

周囲の人にも「これはやばい」「老けすぎやろ」と言われ、個人的にもショックを隠しきれない老衰っぷりだった。

(参考記事:小太郎男塾〜歩荷鬼六と不愉快な仲間達〜


人は全てを出し尽くすとこのようになってしまうといういい例。

しかし仲間達も40歳越えの奴らが多くなって来たから、来年以降このような写真が増える事が予想される。

若者たちよ。

老人はいたわりましょう。


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お次ぎは今年度から新設される賞であります。

2015年は、このブログにとって「動画元年」となった変革の年でもありました。

同時に今まで以上に1個あたりの記事に費やす時間が長引いて、趣味のくせにもはや仕事みたいに忙しく動画編集してました。

1から独学でなんとか形になって来たけど、正直ちょっと大変です。


そんな苦労の末に産まれた動画の中から、今年一番称賛を浴びた動画に送る「おまとめ動画大賞」。

栄えある第一回受賞作品の発表です。


それがこの「OIKE FICTION〜御池岳一人演劇」であります!



各方面から「あんたヒマなのか?」とか「こんな奴が登山中にいたら引くわ」などの温かいお言葉をいただきました。

個人的にも撮影しながら「これちゃんと動画になるんだろうか?」と半信半疑でやってました。

そしてこの動画は、このメイキング映像とセットで見てこそ初めてその真価が発揮されます。



色んな意味でハンカチなしでは直視出来ない悲しすぎる情景。

しかもこれが家族に仕事に行くとウソついて、平日の昼間に行われているという背景がさらに悲しさに色を添える。


だが、たとえもうすぐ40歳の二児のパパだろうと、いつまでもこうした下らない事を続けて行きたいのである。

今は人に笑われても、100年200年後にはきっと評価されるはず。

そう信じて、来年からもふるって撮影を続けて行くのである。


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さあ、そろそろ大詰め、「新人賞」の発表です。


今年も多くの新人が当ブログに登場した。

2回以上登場した新人としては、「ジャンダラK」「アドベンチャーM」「クラッシャーK」あたりがいる。


そんな中、今年念願の山デビューを果たした男。

我が家の二番目の男。


新人賞は「こーたろくん」です!

IMGP2291_2015122411110192d.jpg

今までは嫁の「二歳までは山に連れて行くな命令」があったため、公園に行くと偽って山に連れて行っていた。

しかし今年めでたく二歳になった彼は、晴れて「公式に」登山に参加。

しかもデビュー戦でいきなり「二歳児金華山自力登頂」という偉業をやってのけた。

(参考記事:こーたろ挑戦記〜すすめ!リトル日本兵〜


彼が表舞台に出たのはそれだけではない。

元日早々からの「新春骨折」。

翌月は「水疱瘡」となり、その翌月は「頭部裂傷」で流血。

その後も歯から地面にダイブして流血するなどの、我が家が誇る大仁田厚に成長を遂げた。


家の中では兄のりんたろくんをぶん殴り、父の股間にヘッドバッドを食らわすなどのハードさ。

将来アウトドアマンとしては有望なわんぱくさだが、父に似てすぐに体調を壊す癖があるから微妙な所。


2016年はりんたろくんが3歳だった頃のように、再び親子登山が増えて来るだろう。

来年からもこの流血の暴れん坊から目が離せない。


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さあ、それでは前夜祭の締めくくり。

僕の周りで珠玉のマゾを演じた者に贈られる「助演男優賞」の発表です。


今年もっとも光り続けてマゾり続けた男。

今年はちょっと変則的な受賞となります。

その栄冠に輝いたのは...



「パパラッチK」が初受賞です!

197_2_2015122411165428a.jpg

ボクデミー史上初、あまり表に出てなかったのに受賞となりました。

その場にいなくても絵になってしまった男。

それがパパラッチKなのであります。


順当に行けば、今年も歩荷追い込み人のジョンボーAの受賞が濃厚でした。

しかし今シーズンパパラッチKが残した足跡は偉大だった。


まず一番我々の度肝を抜いたのが、チーム・マサカズ三周年記念で執り行われた「藤原岳登山」。

この時ちょうど誕生日を迎えるパパラッチKのために、我々はサプライズ企画をいくつか用意していた。

しかしなんと彼は、二日酔いで当日の朝になって「サプライズブッチ」をかまして来たのである。

これはチームに衝撃が走り、彼のために用意したプレゼントも宙に浮くというまさかを味わった。

(参考記事:チーム・マサカズ祝3周年〜疾風のサプライズマン〜


その罰として無理矢理男塾に入塾させられ、厳冬期の黒戸尾根で彼には死んでいただいた。

その時の罪償いとして、3,000m付近でアフロになっているのが上の写真である。

(参考記事:甲斐駒男塾 前編〜進め!果てしなき直進行軍〜


しかし彼の輝かしい裏舞台はそれだけでは終わらない。

僕が秘宝マゾピースを求めて旅立った北ア雲ノ平の旅。

そのとき彼は「怪我人」として我が船に乗船。

しかし登場しては消え、消えてはまた忘れた頃に登場するという画期的なスタイルで読者を驚かせた。

(参考記事:マゾピース1 太郎平編〜冒険の夜明け〜


基本的にほとんどその場にいなかったのに、ある意味で一番目立つという新スタイル。

しかも小秀山のように彼が全く参加していない回においても、夜の宴会時には必ず彼の話題が浮上。

そのテーマはいつも「なぜ奴は結婚出来ないのか?」「なぜ酒好きなのに酒に飲まれるのか?」「なぜクズなのか?」というもの。

彼はそこにいなくても話の中心にいるのである。


ということで、今年に関しては変則的に彼を栄えある助演男優賞に選ばせていただきました。

基本的に僕一人でやってるんで、選考基準は毎年気分次第であります。



さあ、これにて前夜祭が終了。

咳ぜんそくで喉と腹筋を痛めながらよくぞ書き上げました。


次回はいよいよ2015年度の「ボクデミー賞」の発表です。

果たして今年、最も光りマゾめいた旅はどの作品なのか?


誰も期待してないだろうけど、乞うご期待であります。


それではまたお会いしましょう。

芽離威苦李巣魔主!

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