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シャアとザクのゲリラ清流探索隊〜サイド7のズルムケ事情〜

Posted by yukon780 on 07.2015 根尾東谷川/岐阜 0 comments 0 trackback
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清流に浮かんで周囲を窺う男達。

赤いドライスーツの男はオジン軍のシャア大佐。

彼は愛しき人の忘れ形見である愛艇「エルメス」に乗船し、このサイド7へと川下り調査に来たのだ。


そしてその大佐と共にこの調査隊に選出されたのが、緑のドライスーツを身にまとってザクに乗り込むドゥイッチョ軍曹。

この二人はオジン軍の中で「ダンディーズ」と恐れられる、いぶし銀のベテランハードボイルドパイロットだ。


今回彼らに与えられた使命は、サイド7のルート開拓。

サイド7とは地球名では「根尾東谷川」と言い、岐阜県本巣市を流れる川の事である。


以前大佐は本流の「根尾川」を、ニュータイプの息子リン・タローと共にすでに調査済み。(参考記事:ネオ・ブラボー!〜蝶の楽園への虫捕り大冒険〜

根尾川は上流で「根尾東谷川」と「根尾西谷川」が合流して出来ている川。

今回はその上流部である「東」の方を開拓するのがオジン軍の狙いなのだ。


それではそんなゲリラ調査部隊によるサイド7調査報告。

サックリと検証してみよう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【サイド7 調査報告書】


2015年11月29日(日) くもり

調査隊:シャア・マゾナブル大佐、ドゥイッチョ軍曹

モビルスーツ:エルメス1機、ザク1機



「根尾東谷川を調査せよ。」

そう軍命を受けた私と軍曹は、早速ア・バオア・クーから秘密裏に出立して現地に向かった。

ただ秘密裏に進めていた計画だったが、我が嫁から「先週泊まりで山行って今週は川ですか。ええ、そうですか。へー。」と重い精神攻撃を食らってしまった。

随分前から行く事は伝えていたはずだったが、どうもうまく意思の疎通が出来ていない。

ああ...ララァ...。

君とも分かり合えなかったが、ニュータイプとか云々よりも私は徹底的に女の人と分かり合えないようだ。


それはさておき、サイド7に降り立った我々は早速この世界の美しさに目を奪われた。

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橋の上から見るサイド7の姿は、もはやスケスケランジェリーを身にまとった石原さとみ。

歳を取ると共に清純とエロスが混濁してしまったカオスなクリアウォーター。

そのぼってりとした妖艶な唇で、「早く私を探検してみ」と誘って来るからたまらない。


その場で前屈みにうずくまる私と軍曹。

さすがは連邦のエロい奴。

今すぐにでも突撃してビームライフルを乱射したい気分だが、そう簡単にいかないのがこのサイド7。

なんせこの川は深い渓谷の中を流れる川で、人間の侵入を中々許さない。

そこに行くには随分な斜度の崖を下って行かなければいけない。

それは逆に考えると、人が入りにくい場所からこそ清純が保たれているとも言える秘境なのである。


早速私と軍曹は、車で移動しながら最適な侵入ポイントを探って行く。

だがやはり中々良い場所が見つからない。

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木々の間からスッケスケのさとみが見えるのに、そこに行けないという歯痒さ。

サハラ砂漠のど真ん中で、キンキンに冷えたビールをチラ見せさせられるようなたまらなさなのである。


それでも必死で侵入し、崖を下り、なんとかルートを見いだしてやっと川へ。

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しかしここの岩がツルッツルだった事により、私はもの凄い勢いで滑って転んで臀部を強打。

最近切れ痔の勢いが激しくなって来た所に強烈なダメージ。

まだパックラフトに乗ってもないのに、早速我が赤い彗星がケツから出撃して垂れて来てしまうではないか。


スペース的にもここは決してスタート適地とは言えず、滑って痔主にも優しくないから却下。

ここから上流部も我々の技量的に危険な場所が多く、この場所から下流方面に探索の場所を絞った。


やがて道もない樹林帯の中から突然伸びる吊り橋を発見。

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私は「この先に川に下りる道があるに違いない」と判断して突入した。

すると濡れた橋はツルッツルに滑って、私はまたしても激しく転倒して臀部を橋にスマッシュヒット。

その勢いでデジカメが凄い勢いで回転しながら橋の奥へと吹っ飛んだ。


なんとかデジカメも私も橋から転落せずに済んだが、危うく死ぬ所だった。

どうも伊豆以来、最近我が背後に死神の手招きを感じてならない。

ただ寿命は伸びたが、我が痔命が縮んだ事は言うまでもないだろう。

しばらくは赤い彗星の大量出撃は決定的である。


で、結局この橋の先も川に下りる事が出来ず、ケツを抑えながら空しく撤退して来る私。

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結局新規突入口発見を諦め、距離は短くなってしまうが、以前ドゥイッチョ軍曹が下見で発見していたスタート適地を目指す事に。


そして向かったサイド7の集落。

そこの入口には、過去に侵入に失敗して連邦軍に殺されたオジン軍の仲間達の首が晒されていた。

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ここから先は、まさにデッドorアライブ。

敵兵に見つかれば、このように容赦なく晒し首だ。


パイロットスーツに着替えた我々は、慎重にその集落に侵入して行く。

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バレたら晒し首と言っておきながら、この姿で歩くのが目立つ事目立つ事。

しかしいつ発見されて銃撃戦になっても良いように、ドゥイッチョ軍曹のザックにはザクのビームライフルが出撃準備万端だ。

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これは敵兵を狙撃する事はもちろん、水を入れれば焚き火消し用の水鉄砲にもなる優れ物である。


やがて事前に軍曹が調査済みだったポイントに到着して、

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ついにサイド7の内部へと侵入する事に成功した。

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そして早速パッキングタイプのモビルスーツに空気を注入し、

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いざ、潜入ゲリラ調査スタートである。

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ドゥイッチョ軍曹は私よりいくつか年上の立派なおっさんなんだが、ザクライフル片手にコーフンしている様は完全に少年だ。

初めての川はそれほどまでに漢の血をたぎらせてならないのである。


この川は上流に上大須ダムがあるため、水量はその放水具合によって大きく変動する。

この日は通常水位よりやや水量のある状態で、渇水覚悟だったが中々快適に下って行く。

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そして下り始めてわずか2分。

早くも石原さとみが挨拶替わりの清流キッス一発。

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水の美しさはもちろん、この川は「苔」も美しい。

毎度家では嫁にコケにされまくって凹んでしまう私でも、この苔と清流のコラボレーションには軽失禁を抑える事が出来ない。

ザクも上唇が苔で下唇が清流のぼってり妖艶キッスにメロメロだ。

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今日は天気が曇りだからスケスケっぷりは抑えめだが、これが晴れた日だったらと想像するだけで翌朝の夢精は間違いないだろう。

もしお母さんに「あんたのパンツ洗濯しようとしたらカピカピだったけど...」と言われたらこう言うが良い。

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と。


そしてコーフンが止まらない坊やは、GoProでそっとさとみのスカートの中を盗撮してみる。

すると中身はこんな淫らなことに。

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まさかここまでノーパンだったとは。

田代マーシーも驚きの撮影結果である。


結局ほとんど進んでないのに即座に上陸し、おっさん二人でキャッキャと撮影会。

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さすがは天下のサイド7。

そう簡単には先に進む事を許してくれないようだ。


その後は渓谷独特の狭まった雰囲気の中を、苔・清流・時折瀬を楽しみながら快適に下って行く。

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そしてステキな川原を見つけては上陸し、川を下から上まで舐め回すようにつぶさに探索&堪能。

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そして間もなく12月だと言うのに、私はさとみの誘惑に抗う事が出来ずに入水。

その身を彼女に委ねに委ねてプカプカ浮かんだ。

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役作りの難しさ、監督との意見の相違など、さとみの悩みごとに対して優しく相づちを打つシャアの巧みなピロートーク。

こういう時に知った顔してアドバイスは禁物だ。

出来る男は黙って相づちなのである。


そんな感じでダンディーズの探索は進み、

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いよいよ腹が減って来た段階で、本日の「ドゥイッチョコーナー」が唐突にスタート。

今回ドゥイッチョ師匠がドゥイッチョ(DIY)したのは、オリジナルの「パーセルトレンチ」であります。

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今にも突然トランペットでも吹き始めそうな雰囲気だがさにあらず。

これは焚き火調理時に鍋を載せたり、魚を焼いたりするための土台なのです。

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これで鍋が安定し、またしてもおいしいごはんが炊けてしまうという算段だ。


しかしこの日は数日間雨が降った後の雨上がりの日。

覚悟はしていたが、木に全く火が着かずに出るのは煙ばかり。

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極秘任務のはずが、まるで「我らはここにいるぞ」と言わんばかりの狼煙感。

当然ごはんも炊けないばかりか、風向きも変わってひたすら燻されて行く赤い彗星。

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このままではスモーク・シャアモンになってしまう。

しかも10分近く風を煽り続けているが、完全に鎮火の一途。

もうこの頃にはドゥイッチョパーセルトレンチは取り外されて、ぬるま湯に浸った米をダイレクトに保温するだけの釜になってしまった。

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このままでは私は餓死してしまう。

するとここで再び本日の「ドゥイッチョコーナー」。

またしても彼がドゥイッチョしたのは「オリジナル固形燃料ストーブ」である。

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基本的に100圴に売ってるキッチンの流し台用のアレ(名前が分からん)に、ステンレスハリガネを取付けただけのシンプル構造。

でもスペシャルな軽さの上に、ご覧の威力。

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結局ドゥイッチョ軍曹は焚き火でのメシを早々に諦め、奮闘を続けるシャアの横でサクッと調理。

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あっという間にラーメンが出来上がった頃、シャアの焚き火は煙すら出て来ない状態に。

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で、結局シャア大佐は着火を諦め、部下であるザクに助けを求めるという情けなさが爆発。

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やっぱずぶ濡れの木に火をつけるのは至難の業だね。

でも男である以上、濡れた木に火ぐらい着けれるようになれないと真のジゴロにはなれない。


一方で、ドゥイッチョ魂でスマートに男度を上げた軍曹は早速男らしく動き出す。

突然彼はシャア大佐に反旗を翻して攻撃して来たのだ。

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40手前の男と40半ばの男の小学生のような戯れ。

男はいつだって少年と中2の心を持った、悪ふざけとオッパイが大好きな痛々しい生き物なのである。


そして効率が良いのか悪いのかよく分からない形で、シャアが必死に頑張って着けたわずかな火の鎮火作業をし、

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再び探索の旅へと出発。

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幅の狭い渓谷の川だから所々に瀬はあるが、基本的なテクニックがあればどうにかなる感じのちょうど良い瀬ばかり。

たまに豪快な倒木が出て来てワオッてなるが、エルメスとザクの性能を持ってすれば問題ない。

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そんな感じで瀬を越えて行くと、その先には再び石原さとみが両手を広げて待っていてくれる。

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ほんと日が射してないのが惜しまれるが、それは次回の逢瀬まで楽しみに取っておこう。

最初のデートからいきり立ちすぎると嫌われちゃう。

何事も徐々に徐々にである。


しかし曇っていてもこの川は雰囲気がいい。

ちょうどこのあたりから川が道から大きく外れて、人工物の一切見えないスペシャル区間が始まる。

当然道から確認する事も出来ない区間だが、そこは思った以上に広々とした楽園だったのだ。

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雰囲気が良すぎてゲロ吐きそうだ。

しかも「さあ、ここでキャンプしてくれ」と言わんばかりの広々とした河原がそこらじゅうにある。

流木も豊富で、川キャン好きには生唾ものの世界。

さらにここに来るには川を下って来るか遡上して来るかしかないから、ひょっとしたら夏場でも鮎釣り師が入り込んで来ない可能性がある。

もうそうだとすると、まさにここは私が長年追い求めて来た桃源郷。

四国や和歌山まで行かなくても、まさか家からわずか45分の場所に楽園があったなんて。

まさしく灯台下暗し。

初めて岐阜に養子として嫁いできて良かったと思えてしまった瞬間である。


しかも合流して来る支沢や滝も豊富で、男の探検心をあおりまくって来る。

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夏場にはテンカラでアマゴでも釣りながら沢探検も楽しいだろう。

そして夜は釣ったアマゴを焚き火で焼きながらの極上河原キャンプだ。


さらに暑い日などは、最高な巨大清流プールまで併設されてるから子供を連れて来て遊んでもよし。

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サイド7の後半戦は、川屋にとってはとにもかくにもズルムケパラダイスなのである。

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私は昔から理想の川に以下の条件を付けて来た。


1.渓谷の川で道からは見えず人工物も目に入らない

2.瀬とスリルはいらないからのんびり清流を楽しみたい

3.美しく潜れる淵があるのは絶対条件

4.ステキな河原が多くて流木も豊富

5.家から1時間以内で行けたら最高

6.夏に釣り師がいなかったら天国

7.アマゴも釣れた日には脱糞

8.スタートとゴールは河原に車で侵入出来るとシャア助かっちゃう

9.嫁が優しかったらさらに助かっちゃう


残念ながら8番と9番目の願いは完全アウトだが、このサイド7は他の7条件を全て満たしそうな雰囲気。

まだまだ開拓&調査の必要はあるが、ここはかなり良い所だぞ。

もはや気持ちよすぎて、最後の方は漕いでる場合じゃなくなって抱かれるに任せるのみ。

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若干肌が露出してる部分が凍傷になるかと思っちゃったが、それでもアヘアヘに気持ちが良かった。

そうしてたっぷり楽しんでると、やがて広い広いステキな河原に到達。

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ポツポツと綺麗な紅葉があるのも小粋な感じ。

そしてその粋な場所が今回のゴールであります。

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さすがは連邦が誇る清流要塞サイド7。

今回距離的にはわずか3キロほどだったが、河原が豊富な清流はこのくらいの距離がちょうど良い。

なんせ何度も立ち止まってはグダグダして結構時間は過ぎてしまう。

夏場なんて潜ったり釣りしたりアレしたりアレしたりで、この3キロ下るのに多分1泊2日は必要になって来るだろう。


ちなみにこっから先には巨大な堰堤があるため進めない。

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3mくらいの壁をよじ登り、魚道を歩いて下って行けばこの先も行けなくもない。

しかしそういう命がけの調査は、オジン軍の決死部隊長「ランボー大佐」の登場を待たねばならない。

私は彼の部隊で何度か殺されかけたから、子供が小さいうちはランボー大佐には自国で大人しくしていてもらおう。


それではこちらが今回の調査による、サイド7の詳細です。



せっかく家から近いから、これからちょくちょく侵入しては地道な調査を続けて行きたい。

ひょっとしたらまた仕事に行くふりして、有給使って登場する時もあるだろう。

その時にはきっと晴れ間が射した、極上妖艶な石原さとみをお見せする事が出来るでしょう。


それではこれにてシャア・マゾナブル大佐、ドゥイッチョ軍曹の報告は終わります。


ジーク・オジン!



【サイド7 調査報告書】  完


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


久々のニューリバー探検でございました。

この川は何気に10年くらい前から目を付けてたんだけど、中々一人で行く勇気なくて行けなかった場所。

それがパックラフトという道具を手に入れ、ドゥイッチョ師匠に出会った事でやっとこさ実現出来ました。


ってことでおまとめ動画。

今回の曲はWeezerの「Island In The Sun」。

IslandじゃなくてRiverだし、SunじゃなくてCloudyだったけど気にしない。

おおまかに訳すとこんな感じ。


「よく陽のあたるこの島で
僕たちは楽しく遊んで暮らすんだ
なんていい気分なんだろう
もう何も考えられないよ」


実はこれ、裏の意味はドラッグで現実逃避してイッちゃってる奴の歌だったりします。

ある意味イッちゃった清流中毒のおっさんふたりのit makes me feel so fineな世界をどうぞ。




あと、今回から現場で使ったウェア&ギアも出来るだけ書き残して行きます。

基本的にスカスカ脳で忘れっぽい自分のためだけど、参考にしたい人はどうぞ。


【Head&Hand】
ヘルメット/プロテック 「Ace Water」
キャップ/マムート 「MTR 201 Cap」
グローブ/NRS 「ハイドロスキングローブ」

【Body】
ベース上下/ファイントラック 「アクティブスキンロング」
ミドル上/パタゴニア 「R1」
ミドル下/モンベル 「ジオラインエクスペディション」
フルドライスーツ/パーム 「カスケード」
ライフジャケット/モンベル 「フリーダム」
防寒用/パタゴニア 「ナノパフ」

【Foot】
ソックス/スマートウール 「マウンテニアリング」
ウェーディングシューズ/エアリスタ 「ミニマリストWDシューズ」

【Gear】
パックラフト/NRS 「NRSパックラフト」
シート/サーマレスト 「リッジレスト ソーライト」
パドル/アクアバウンド 「スティングレイ・カーボン4P」
レスキューロープ/ファイントラック 「ゴージュバッグ25」

【Backpack】
ザック/エクスペッド 「トレント50」

【Food and Drink】
コッヘル/ロータス 「アルミポッド」
着火剤+ライター
無洗米1合+缶詰+行動食
箸/モンベル 「野箸」
水筒1/プラティパス 「プラティ 2L ボトル」
浄水器/ソーヤー 「ソーヤーミニ」
水筒2/ナルゲン 「OTFボトル」

【Camera】
コンデジ/キャノン 「S110」
ウェアラブル/GoPro 「HERO4silver」
三脚/JOBY 「アクションゴリラポッド」

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